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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 4237
経験:  行政書士事務所代表
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現地私はフリーランス、個人事業主として働いています。以前の職場から業務委託契約で月8本の記事納品を条件に業務委託契約を結

ユーザー評価:

現地私はフリーランス、個人事業主として働いています。以前の職場から業務委託契約で月8本の記事納品を条件に業務委託契約を結んでいます(契約書は結んでおらず、毎月発注書をもらいサインしています)ただ業務開始前に聞いていた話より業務内容が多いこと、また金額に見合わないと感じたため、契約解除の相談を行っています。現状一月の発注書もいただいておらず、ですがすでに二月分まで進行しています。この場合、わたしから交渉する場合、最短いつ頃解除できそうでしょうか。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 埼玉県です
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 特にないです

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

ご相談者様の業務の場合、業務遂行によって生じた成果により報酬が発生する成果完成型の業務委託契約であるとお見受けいたしました。

民法第651条に従えば、委任契約は各当事者がいつでも解除することが可能なのですが、同条2項1号では、相手方に不利な時期に契約を解除したときは損害賠償の責任が生じるとされています。

本来は一刻も早く解約したいとお見受けしますが、現状、2月分まで進行しているという状況であれば、2月分を以て解約をしたいと申し出るのが、双方にとって一番、穏便に解決できるのではないかと思量致します。

下記URLもご参照ください。

業務委託契約を解除したい場合どうする?↓

https://offers.jp/media/sidejob/contract/a_1243

質問者: 返答済み 12 日 前.
12372;回答いただきありがとうございます。
発注書を結んでいない状態でも私から期間を打診することは不利になりそうでしょうか。私自身も現在進行している二月分までで契約解除できればと思っていますが、私の知識不足で業務委託契約書を交わさないまま(口頭での回答)でこちらの業務が始まり、現在に至ります。例えば現在進行している一月分の発注書にはサインをし、2月分にはサインをしない等の行動をした場合も、損害賠償の対象になりそうでしょうか。

こちらこそご返信、ありがとうございます。

Q:発注書を結んでいない状態でも私から期間を打診することは不利になりそうでしょうか。

A:それで不利になることはないと思量します。

Q:私自身も現在進行している二月分までで契約解除できればと思っていますが、私の知識不足で業務委託契約書を交わさないまま(口頭での回答)でこちらの業務が始まり、現在に至ります。例えば現在進行している一月分の発注書にはサインをし、2月分にはサインをしない等の行動をした場合も、損害賠償の対象になりそうでしょうか。

A:契約書で明確に期間が定められていない限り、あくまでも双方の『合意に基づく解除』となるため、双方の協議次第ということになります。2月分まで進行しているとなると、1月分のみで解約を申し出ると、「相手方の不利な状況での一方的な解約」と解され、損害賠償を請求される可能性も否定できません(あくまでも“可能性”ですが)。

一方、3月までと打診されても、これを受ける義務はないと思量致します。

質問者: 返答済み 12 日 前.
12372;回答ありがとうございます。まもなく三月分着手になりそうなので、クライアントに打診してみます。すみません、ご回答いただいた内容は以下で間違いないでしょうか。①現状双方が合意する時期でしか契約解除はできない②解除交渉目安としては、最短でも今進行している2月納品分までは引き受けた方が損害賠償の可能性が低い③ただし、三月までの打診がクライアントからあった場合、これを応じる必要はない

こちらこそご返信、ありがとうございます。

はい、上記3点、あくまでも小職の見解ですが、それで宜しいかと存じます。

後は、ご相談者様が今後もクライアントと良好な関係を継続したい、条件次第では年度替わりの3月号まで受けてもいい(クライアントが言い出しそうな気がします)、単価を上げてくれれば継続するのもやぶさかではないなど、事前にご自身の中で考えておくと交渉がスムーズに運ぶかと存じます。

質問者: 返答済み 12 日 前.
12372;回答ありがとうございます。最後にひとつだけお教えいただけますか。
三月分の納品は一月後半ごろから進行しないと間に合わないスケジュールです。この場合でも、三月分は引き受けなくても問題なさそうでしょうか。

既に進行に入っている状況でなければクライアントが代役を探すことに尽力すれば事足り、賠償請求の対象にはならないのではと思量します。

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質問者: 返答済み 12 日 前.
12354;りがとうございました!参考になりました!

こちらこそご質問及びご評価、ありがとうございました。
ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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