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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 4225
経験:  行政書士事務所代表
107754082
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ご担当者様 お世話になります。 現在、会社の人間関係のトラブルが原因で休職中の社員がいます。

ユーザー評価:

ご担当者様お世話になります。
現在、会社の人間関係のトラブルが原因で休職中の社員がいます。就業規則では3か月休職をすると労働契約終了と記載されており、同意の印鑑を得ています。
上記の旨を伝え、期限が来る前に話し合いをしたいと連絡をした所就業規則が分からないので、強制解雇の様に感じた、就業規則のデータを見せて欲しいといわれました。質問
・原則就業規則はコピー禁止となっておりますが、データを送っても今後会社が不利になることがあるか
(特にみられて困ることはありませんが・・・)
・見たい場合は、話し合いの場に持参するのでそこで確認して欲しいと伝えることは可能かお手数をお掛けいたしますが、ご回答いただければ幸いです。
よろしくお願い致します。

ご質問、有り難うございます。

就業規則には周知義務があり、従業員が就業規則の内容を確認したいと思った時にはいつでも確認できる状態にしておかなくてはなりません。
具体的な周知方法は下記のとおりです。
①常時各作業場の見やすい場所へ掲示し、又は備え付けること。
②書面を労働者に交付すること。
③磁気テープ、磁気ディスクその他これらに準ずる物に記録し、かつ、各作業場に労働者が当該記録の内容を常時確認できる機器を設置すること。
(労働基準法施行規則第52条の2)

就業規則を従業員一人一人に配布するというのも周知方法の1つではありますが、他の周知方法をとることも認められていますので、必ずしも書面を交付しなくてはならないという訳ではなく、コピーを禁止し渡さない(データを渡さない)ことは違法ではなく、話し合いの場で提示するとしても問題はありません。

一方、仮にコピーを渡しても、後々それで不利になることも無いと思量します。

(入社時に全従業員に就業規則を渡す会社も多数、見受けられます)

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質問者: 返答済み 11 日 前.
12354;りがとうございます!
質問は以上となります。

こちらこそご質問及びご評価、ありがとうございました。

また何かありましたらお声掛けください。

ご相談者様にとって万事いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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