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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 4297
経験:  行政書士事務所代表
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私は2年程勤めた会社を1年前に自己都合退職し、現在同業他社に再就職しています。お客は主に法人企業なのですが、前職と同業他

ユーザー評価:

私は2年程勤めた会社を1年前に自己都合退職し、現在同業他社に再就職しています。お客は主に法人企業なのですが、前職と同業他社なので現在在籍の会社もお客獲得のターゲットは、前職に勤めていた会社のお客もターゲットにできます。
そこで私が1年前に退職した会社のお客をターゲットに営業をかけることは、法律に違反することなのでしょうか。
以前に勤めていた会社から訴えられる可能性はありますでしょうか。

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。
私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

ご懸念なさっているのは、協業避止義務違反に該当するかという点であるかと思量します。

前職に就職する際、もしくは退職する際に、

「退職後、〇年以内は、特定の地域内において同業の業務に従事しない」

などの誓約書をご記載なさったでしょうか。
差し支えのない内容で構いませんので詳細をお聞かせ頂ければ、私の分かる範囲でお答えさせて頂きたく存じます。
宜しくお願いします。

質問者: 返答済み 14 日 前.
21069;職と私とで交わした書類で現在私の手元にあるのは「雇用契約書」のみで、そこにはそのような文言は謳われてません。あとはよく覚えていません。

ご返信、ありがとうございます。

そうであれば、法律に抵触する可能性が無いことは無論のこと、民事での競業避止義務違反に問われ損害賠償を請求される可能性もないと思量します。

Q:以前に勤めていた会社から訴えられる可能性はありますでしょうか。

A:ございません。

安心して、新しいお仕事に精を出して頂ければ宜しいかと存じます。

質問者: 返答済み 14 日 前.
12300;雇用契約書」がこの場合法律に抵触するか否かを決定する大事なのでしょうか。退職時に「競業避止義務違反」に該当する行為を退職後○○年は行わない、旨の書類を提出したかどうかは覚えてないのです。

競業避止義務に関しては、雇用契約締結時か、退職時に誓約書として記載するのが通常です。

退職時に記載した覚えがないのであれば、雇用契約書に基づくのが一般的です。

ほとんどの会社の場合、退職時に誓約書の記載を求める会社が大多数であり、もし提出していれば、記憶に残らないことはないかと存じます。

質問者: 返答済み 14 日 前.
12300;雇用契約書」に「競業避止義」について触れられてなくとも、退職時に競業避止義務についての書類を提出した可能性があれば、それが営業をする足かせになる、と言うことですね。
では「競業避止義務」には退職から○年以上は適用されない、といった法的な上限はございますか?

過去の判例からは1~2年(3年では長過ぎる)とされています。

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ご質問及びご評価、ありがとうございました。

ご相談者様にとって万事いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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