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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 4335
経験:  行政書士事務所代表
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派遣会社が契約した依頼先で働いています。2020.12.1〜2021.2.28までが契約期間となります。私の要望は『早期

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派遣会社が契約した依頼先で働いています。2020.12.1〜2021.2.28までが契約期間となります。私の要望は『早期に依頼先と契約解除する方法』です。契約解除で自社の信頼を落とすことは理解しています。5日に上司と面談し、診断書(適応障害)を見ていただきました。今月末の契約期間の履行は免れないといわれ、退社届を郵送するので記入するよう指示を受けました。ハラスメントだと認識でき次第、抗議するといわれましたが、私は会社に出勤したくありません。早期に解除したい点が3点あります。①稼働初日に店長から(1ヶ月で辞める人の代わりになれなければクビだ)と宣告され、1ヶ月立つ2週間くらい前から覚えきれていない部分に対し、恫喝され、人間関係を針の筵にされた点②店長がプライベートを根掘り葉掘り探り休憩時間に業務遂行を命じる点③最大の命題は、店長にたびたび恫喝及び詰問され精神的に苦痛である点です。
もう出社は難しいと上司に報告したのですが、聞き入れてもらえませんでした。

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

(回答を作成し送信しますので、少々お待ち頂けますようお願い申し上げます)

期間の定めのある労働契約、いわゆる有期契約の場合は、原則として途中解約(退職、解雇)できないとされていますが、やむを得ない理由があれば、即時に雇用契約を終了させることもできます(民法第628条)。

ご相談者様の件は、パワハラが原因で業務に支障を来たす状態になり、かつ、その原因が取り除かれていないにも関わらず出社を要求されている。

これは不当な要求であり、やむを得ない理由での退職と認められると思量します。

パワハラに関してですが、厚生労働省では、

「職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいう。」

と定義しており、本人の承諾を得ない配置転換や暴言などはパワハラに該当するものと思量致します。

パワーハラスメントの定義について(厚生労働省)↓

https://www.mhlw.go.jp/content/11909500/000366276.pdf

会社がどうしても期間満了前の退職を認めないというのでれば、労働基準監督署へご相談なさることをお勧めします。

労働基準監督署は会社に対して適切な助言や指導を行い、また労働局では雇用主と従業者の仲裁を果たす「あっせん」という制度もあります。

また、それでも協議がまとまらなくとも、「労働審判」で争う方法もあります。

ぜひ、ご自身の正しい主張を通して頂ければと存じます。

個別労働紛争解決制度(労働相談、助言・指導、あっせん)厚生労働省↓

https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/index.htm

質問者: 返答済み 18 日 前.
12354;りがとうございます。
休職の診断書を無視されたので、不安と絶望しかなかったのですが解決策が得られてよかったです。
労働基準監督署に電話してみます。
本当にありがとうございました。

こちらこそご質問、ありがとうございました。

以上で宜しければ最後に画面上部「評価する」ボタン・星マークでご評価を頂けると幸いです。

ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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