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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 3468
経験:  行政書士事務所代表
107754082
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歯科医ですが、勤務の歯科医院に本院と分院があり、分院勤務でした。その後、本院勤務に変わりましたが、本院の先輩医師の指導に

ユーザー評価:

歯科医ですが、勤務の歯科医院に本院と分院があり、分院勤務でした。その後、本院勤務に変わりましたが、本院の先輩医師の指導に適応できず、うつ病になってしまいました。精神科医師から2か月の休職が必要とされ、診断書を勤務の医院へ提出し、更に1か月の延長の診断書も提出したところ、勤務規定により2か月で自然退職と言われました。この場合、労働基準法19条第1項に抵触するような気がするのですが、退職しなければならないのでしょうか。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 神奈川県です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: できれば、自然退職は避けたいです。

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

ご質問内容及び添付資料、拝見させて頂きました。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

労働基準法・第19条  

  1. 使用者は、労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかり療養のために休業する期間及びその後30日間並びに産前産後の女性が第65条の規定によつて休業する期間及びその後30日間は、解雇してはならない。ただし、使用者が、第81条の規定によつて打切補償を支払う場合又は天災事変その他やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となった場合においては、この限りでない。

この正当性を主張するためには、現状のご相談者様の病状と勤務との因果関係を明確にする必要があり、労災認定を得ているのであれば、ご相談者様のご主張通りに上記条文の適用を得られるかと思量致します。

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質問者: 返答済み 9 日 前.
12354;りがとうございます。
取り敢えず、労災申請について調べてみます。

こちらこそご質問及びご評価、ありがとうございました。

ご相談者様にとっていい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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