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iwai-low, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 137
経験:  代表 at 岩井労務コンサルティング
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会社の給与計算を担当します。 初歩的な質問で申し訳ないのですが、時間外手当の計算について教えてください。

ユーザー評価:

会社の給与計算を担当します。
初歩的な質問で申し訳ないのですが、時間外手当の計算について教えてください。1ヶ月の変形労働時間制をとっています。
所定労働時間177時間の社員が実働時間194時間19分勤務しました(31日の月)。
週44時間の特例措置対象事業で、36協定も提出済です。
基本給は146,025円、都道府県最低賃金は824円です。この場合、時間外手当は、
「実働時間」-「所定労働時間177時間」×824×1.25でよろしいでしょうか。
週44時間の場合、月176時間になるため、
「実働時間」-「176時間」×824×1.25で計算となりますか?ご教示のほどよろしくお願いいたします。
質問者: 返答済み 10 日 前.
36861;記:最低賃金は825円に改定されておりました。

初めまして。iwai-lowと申します。

変形労働時間制の時間外手当の計算ということですが、

まず、1日あたりの所定労働時間が法定労働時間を超えた場合、その時間は1.25倍の残業となります。

また、各週の所定労働時間が法定労働時間を超えた場合にも、その時間は1.25倍の残業となります。

そのうえでお考えの「実働時間」-「所定177時間」ということで精算する形式となります。

回答は以上となります。

ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 10 日 前.
12372;返答ありがとうございます。1日あたりの所定労働時間は曜日によって違うのですが、最大8時間となります。
実働時間が1日8時間を超えた分を計算し、
さらに週単位で超えた分が時間外となりますか?
そうなると、ダブって計算される時間帯が出てくるような気がするのですが、考え方が違うでしょうか?

最終的に実働から所定労働時間を引くときには、

すでに算出した割増賃金の時間分は除いて計算する必要があります。

その点を行うことでだぶりを防ぐことができます。

また、実働が8時間に満たない日については、所定から8時間までの労働分は、

時給の1.0倍で計算しなければならない点もご注意ください。

回答は以上となります。

ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 10 日 前.
12394;るほど!
ご丁寧にありがとうございます。「実働が8時間に満たない日については、所定から8時間までの労働分は、時給の1.0倍で計算しなければならない点もご注意ください。」この部分は例えば、
所定労働時間 6時間 の日に、
実動時間   7時間
だった場合、1時間分は割増分にはならない、ということになりますか?

おっしゃる通りです。

時給825円であれば825円分の支払で大丈夫ということになります。

ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

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質問者: 返答済み 9 日 前.
20998;かりやすい教えて頂きありがとうございました!
また機会がありましたらよろしくお願いいたします!

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