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iwai-low, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 137
経験:  代表 at 岩井労務コンサルティング
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来月から入社予定の会社(群馬県)に東京都から高速道路を利用しての車通勤を申請したところ、会社の交通費支給規定では高速代金

ユーザー評価:

来月から入社予定の会社(群馬県)に東京都から高速道路を利用しての車通勤を申請したところ、会社の交通費支給規定では高速代金は支払わず距離に応じた交通費を支給するとのことでした。会社が支給してくれる交通費を聞いたところ約11万円(距離に応じた金額)でした。実際にかかる交通費は、約12万円(内、高速代約9万円)ですが、単身赴任を避けたいため、不足する分は自腹で負担するつもりと伝えたところ、会社のHRからは「通勤費には高速代を想定していないため、通常の非課税限度額31600円/月を超える部分は所得税扱いとなって課税対象になる」と言われています。高速代自腹の上に交通費の約8万円/月に所得税を課されるのでは不条理だと思ってしまうのですが、会社の給与計算の際に、31600円+高速代約9万円=約12万円/月の非課税限度枠として所得税課税対象にならないように会社に求めるのはお願いするのは難しいのでしょうか?言い方を変えますと、この会社HRの判断は妥当なのでしょうか?

初めまして。iwai-lowと申します。

想定外の出費が通勤に当たって出ることでお困りのことと存じます。

公共交通機関の利用であれば、1か月あたり15万円までが通勤手当の非課税限度額となりますが、

自動車などの利用にあたっては距離による制限が発生してしまいます。

そのため、入社予定の会社の判断は誤っていない、という結論となります。

仮に非課税部分を大きくしたい、ということであれば、会社には内密にということになりますが、

公共交通機関の利用による通勤交通費を請求し、実際に通勤は車で行うことになるかと存じます。

ただし、通勤災害が起きたときなどに会社がそこに突っ込みを入れてくる可能性があることや、

場合によっては本来もらえる額よりも大きくなる可能性があるため、業務上横領となる可能性もあることから、

おすすめはできません。

車通勤の費用をすべて非課税対象とすることは税法上不可能のため、

ご相談者様がどちらを選ばれるかということになるかと存じます。

回答は以上となります。

ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 12 日 前.
12354;りがとうございます。片道90kmの車通勤の場合、税法上の非課税限度額は、31600円+高速代(私の場合:約9万円)=約12万円です。これは国税局に確認済です。問題は、「会社支給通勤費には高速代は含まない」という会社規定によって、私の非課税限度枠は31600円/月(55km以上)として給与計算される(=約8万円/月を所得税徴収対象とする)のは妥当なのか(非課税限度枠約12万円で計算できないのか)という質問です。申し訳ありませんが、ご回答を読んでも疑問が消えないので、もう一度お願いします。

通勤交通費についての取り決めは、就業規則上で社内で決めることが可能であるため、

会社として高速代を非課税としないということも不可能ではありません。

そのため、会社の措置は違法や妥当でない、とまでは言い切れないということになります。

そのため、今回の事例については会社に例外としてお願いする、ということになるかと存じます。

回答は以上となります。

ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

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質問者: 返答済み 12 日 前.
12431;かりました。会社に例外としてお願いしてみます。ありがとうございました。

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