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low-counselor, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 2094
経験:  学士 行政書士事務所所長
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福利厚生費についてお聞きします。夫婦2人のみの会社ですが、福利厚生費を最大限に使い、節税をしたいと思っています。通勤費は

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福利厚生費についてお聞きします。夫婦2人のみの会社ですが、福利厚生費を最大限に使い、節税をしたいと思っています。通勤費は問題ないと思うのですが、社員旅行、忘年会、新年会、レクリエーション、健康診断、食事補助(どちらも役員で残業の概念がありませんが夜食代を無料にできるのか、茶菓代は月いくらまでなら認められるのか)など何処まで認められるのでしょうか。同一生計のため税務調査などで否認されない範囲を教えていただきたいです。ネットで色々調べたのですが社内規定を作成すれば問題ないとか、全部ダメとか、会議費もダメとかどれを信じていいのか分かりませんでした。よろしくお願いいたします。

分かる範囲で対応させていただきます。会社として法人化しているのであれば、たとえ夫婦二人が社員ということであっても、夫婦だから福利厚生費が使えないということはなく、会社の社員(役員)として、両人が平等に受けることができる福利厚生であれば、福利厚生費に入れることができます。全員に公平に利用の機会が与えられたものであったとしても、その金額が社会通念上認められた範囲を超えたものは、その超えた部分について、その利用のメリットを受けた役員や従業員に対する給与となってしまうので気を付けてほしいのですが、社内規定を社内規定を先制しなければ福利厚生費に入れることができないということはありません。特殊なことを福利厚生費とする場合は規定を作成しておくといいでしょう。通常の福利厚生費であれば作成は不要かと思います。普通の会社で行われている忘年会、新年会、レクリエーション、健康診断、食事補助等は、認められますが、社員旅行と称して、年に何回も言っている旅行をすべて福利厚生費にというわけにはいかず、どこまでという線引がないので難しいところではありますが、社会通念上認められた金額というのは、まさに「常識の範囲内」ということであり普通の会社であれば、社員旅行は年に一回程度でしょうから、そのような感じで常識の範囲内というのを基準にすればいいかと思います。

質問者: 返答済み 20 日 前.
12372;回答いただきありがとうございます。
社員旅行も年に1回なら問題ないのですね!
通常の福利厚生費なら社内規定も不要との事ですが、役員でも夜食代は認められる範囲でしょうか。また、茶菓代は月いくらまでなら問題ないでしょうか。

社員旅行は年に1回程度でしたら他の会社でも行われているような範囲ですので、問題ないのです。役員の夜食代は繁忙期で残業時間まで働いていたという時期があるのであれば認められる範囲です。毎回ですと通らないでしょう。茶菓代は月いくらまでならOKというのはありませんが、お客様の出入りが頻繁にあるような業種でしたらある程度認められます。

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質問者: 返答済み 19 日 前.
12372;回答いただきありがとうございます。
役員の夜食代は毎回だと難しいのですね…
茶菓代はあくまでお客様用ということは従業員用は入れない方が良さそうですね。
社員旅行が問題なかったので聞いて良かったです!
ありがとうございました!

ご利用ありがとうございました。また何かお困りのことがありましたら是非お声かけください。

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