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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 3491
経験:  行政書士事務所代表
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会社のタイムカードの時計が3~4分早く設定されています。

ユーザー評価:

会社のタイムカードの時計が3~4分早く設定されています。
これだと時間通りに来たと思ったら3~4分遅刻だったり、時間通りに仕事を終わらせて押したと思ったら、3~4分時間をオーバーしてしまうということがありえます。これは不法行為でしょうか?
もし違法であれば、どの法律に抵触するのか教えて下さい。そして、この証拠を取るために、労働者が深夜に会社に合鍵の場所を知っているので、それで許可なく侵入し、その証拠を撮影するというのは違法でしょうか?
>民法第720条(正当防衛及び緊急避難)では「他人の不法行為に対し、自己又は第三者の権利又は法律上保護される利益を防衛するため、やむを得ず加害行為をした者は、損害賠償の責任を負わないこの加害行為というのに当てはまりますか?
よろしくおねがいします。

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

タイムカードの時間がずれているのは当然に適切ではないのですが、3~4分早く始業すれば、その分、3~4分早く終業する訳であり、所定労働時間を超過する訳ではなく、即違法行為となる訳ではありません。

とは言え、適正でないことは確か。

例えばNHKの時報やNTTの時報など、広く世間一般的に『正確な時間』と認められているものとの対比を画像や動画で記録し、会社側へ是正を求めてみてはいかがでしょうか.

それでも応じなければ、労働基準監督署へご相談なさることをお勧めします。

労働基準監督署では会社に対して適切な助言や指導を行い、また労働局では雇用主と従業者の仲裁を果たす「あっせん」という制度もあります。
また、それでも協議がまとまらなくとも、「労働審判」で争う方法もあります。
ぜひ、正しい主張を通して頂ければと存じます。
個別労働紛争解決制度(労働相談、助言・指導、あっせん)厚生労働省↓
https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/index.htm

因みに民法720条の条文は、どうしても避けられず、やむを得なく取った行為にのみ、適用されます。

「やむを得なく、会社の許可なく、忍び込みました」

は、認められる余地は無いかと。

やはり、正攻法で望んで頂くのが一番かと存じます。

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質問者: 返答済み 16 日 前.
12354;りがとうございます。正攻法でやっていきたいと思います

こちらこそご質問及びご評価、ありがとうございました。

断言できるのは、ご相談者様の主張は、間違えていません。

応援致しております。

ご相談者様にとって万事いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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