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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 3439
経験:  行政書士事務所代表
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工事現場で働いています。目が溶接焼けして開かないような状態ですがこういうものは労災になるんでしょうか?また、病院に行きた

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工事現場で働いています。目が溶接焼けして開かないような状態ですがこういうものは労災になるんでしょうか?また、病院に行きたかったんですが人が足らないからと言って病院にも行けず休ませてももらえませんでした。仕方ないことなのでしょうか?

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

全くの余談ですが、私も若い頃、溶接業務を経験しております(アーク溶接をやっておりました)。

目を閉じていても痛くて、夜も眠れない辛さ、物凄く分かります。

労災とは“労働災害”の略であり、仕事中や通勤の途中でケガをしたり障害状態になったり、死亡したり、また仕事が原因で病気になったりする災害のことです。
工場や作業現場での手指の切断や転落事故などは当然ですが、オフィスワークの人がお茶くみ中にヤケドしたり、営業マンが客先へ行く途中に駅の階段で転倒し捻挫するなどでも労働災害にあたります。

溶接作業の際に発する光による眼球の溶接焼けは『電気性眼炎』と言い、溶接専用のメガネなどを適切に使用していたにも関わらず作業の影響により発症したのであれば、労災に該当する可能性があります。
会社側へ抗議しても満足な対応をして貰えなかった場合は、一度、労働基準監督署へご相談なさることをお勧めします。

労働基準監督署は会社に対して適切な助言や指導を行い、また労働局では雇用主と従業者の仲裁を果たす「あっせん」という制度もあります。

また、それでも協議がまとまらなくとも、「労働審判」で争う方法もあります。

ぜひ、ご自身の正しい主張を通して頂ければと存じます。

個別労働紛争解決制度(労働相談、助言・指導、あっせん)厚生労働省↓

https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/index.htm

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