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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 3543
経験:  行政書士事務所代表
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職場で誹謗中傷に悩んでいます。一度は上司を交えて話し合いで解決し穏便に過ごしてきたかと思っていましたが再燃し退職か異動か

ユーザー評価:

職場で誹謗中傷に悩んでいます。一度は上司を交えて話し合いで解決し穏便に過ごしてきたかと思っていましたが再燃し退職か異動かという状況になっています。個人的な好き嫌いで誹謗中傷する同僚に対し名誉毀損など法的な手段で対抗できるものでしょうか?
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 東京とです。
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 直属の上司の上の役職から近日中に再度面談をしましょうと言われています。その時に何を話せば良いかアドバイス頂けると心強いです。

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

ご心痛なご様子、お見舞い申し上げます。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

刑法では、誹謗中傷による名誉毀損の成立要件は、以下のように定められています。
第一項:公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金に処する。
第二項:死者の名誉を毀損した者は、虚偽の事実を摘示することによってした場合でなければ、罰しない。
上記の法律文をわかりやすく要約すると、以下の3つの要件を満たす場合に、名誉毀損が成立します。
・社会的評価を下げる可能性がある
・具体的な事実を挙げている
・公然の場である

つまり、仮に事実であったとしても、名誉毀損は成立します。

既に一度,話し合いの場を持たれているとのこと。

これ以上、改善が望めないのであれば、刑事での被害届ので提出に加えて、民事での慰謝料請求も辞さないと、通告してみてはいかがでしょうか。

質問者: 返答済み 24 日 前.
22238;答ありがとうございます。追加で質問出来ますか?

ご返信、ありがとうございます。

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ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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