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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 3462
経験:  行政書士事務所代表
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㈱東武派警備サポートで警備員をしています。川越市的場のショッピングセンターに派派遣されていますが、最近派遣先責任さhの,

質問者の質問

㈱東武派警備サポートで警備員をしています。川越市的場のショッピングセンターに派派遣されていますが、最近派遣先責任さhの
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 池袋所在の㈱東武警備サポートで警備員として働いて5年を超えました。年齢は71歳です。前職は警視庁の警察官です、主に制服で勤務する、パトロールカー乗務員・警備課・交通執行・事故捜査・交通総務・情報管理に従事していました。現在、川越市的場のマーケットプレイスに派遣されていますが、最近派遣先の責任者の横暴に悩まされています。①交代時間を守らず遅れて交代する。②その場の思い付きで意味のない指示をする。③会社からの要請事項に自分では決められず、同所の他勤務員に押し付ける。勤務終了の撤収時刻を理由もなく変更し、帰宅時の路線バスや通勤電車の時刻に配慮しない。④勤務中のトラブルに対処するという事から先ず逃げて、落ち着いたら顔を出してくる。我慢の限界を超えて衝突することもある。本社の担当に相談しても対処に時間がかかり、いつの間にか消滅してしまう。職場環境を良くしようという考えや努力が、派遣先責任者にも会社にも存在しない。派遣先の勤務員が夫々に不満を抱えて勤務していますが、今後どう対処すればよいのでしょうか。
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 会社の担当者の返事は、『検討します』『なるべく早く対処する』に終始しています。その具体策は示されたことはありません。同僚の警備員は5名いますが、どの勤務員も派遣先責任者の転出を希望しています。
投稿: 20 日 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ito-gyosei 返答済み 20 日 前.

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

お話しをお伺いする限りでは、当該派遣先の責任者の行為は、パワハラに該当する可能性があると思量致します。

パワハラに関してですが、厚生労働省では、

「職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいう。」

と定義しており、本人の承諾を得ない配置転換や暴言などはパワハラに該当するものと思量致します。

パワーハラスメントの定義について(厚生労働省)↓

https://www.mhlw.go.jp/content/11909500/000366276.pdf

ハラスメント行為に対して差し止め要求や告発を行う際は、証拠の保全が重要になります。

ハラスメント行為は元々、証拠が残り難いものと言われています。

現実問題、仮にハラスメントの事実を知っている同僚や上司・部下がいたとしても、会社に損害賠償義務が生じる虞がある以上、証言を拒まれたりすることも少なくなく、その証明が困難な場合が多く見受けられます。

また、企業側においても使用者責任を負うリスクが生じるため、加害者本人の意思により、または企業側から加害者に要請するなどにより、そのようなハラスメント行為の事実そのものを否認したり隠蔽しようとされる場合も多くあります。

そのため、事前に状況を確認し、証拠の保全など充分な準備が重要になります。

出来ればボイスレコーダーを携帯して、何かあれば録音をしておくとかなり有効な証拠になります。

また、小まめに日記などに事実の記録を付けておき、記録を残しておくことなどが証拠の保全となると思量します。

差し止め要求をする際にはその事実を時系列で一覧にまとめ、

「◯月◯日、皆の前でこんなことを言われた」「△月△日、どこで、こんな態度を取られた」

など、出来る範囲で構わないので記録してください。

(過去の記憶に遡り記しても有効です)

また、同僚などに当該ハラスメント行為をメールなどで相談した際も、その記録を残しておくと宜しいかと存じます。

客観的に見てパワハラと認識できるだけの証拠があれば、期間は問いません。

今回のような事案では、過去にされた出来事を時系列で書面にまとめておくことをお勧めします。

以上の証拠と成り得る資料を持ち、まずはご自身の所属する派遣元、次いで派遣先へと、出来るだけ多くの同僚の方々と連名で、改めて改善要求をなさることをお勧めします。

ですが、それでも改善されない場合は、労働基準監督署内の『総合労働相談コーナー』へご相談なさることをお勧めします。

労働基準監督署は会社に対して適切な助言や指導を行うことを業務としております。

ご一考ください、

労働基準監督署にパワハラについて相談して解決できる事とは↓

https://roudou-pro.com/columns/141/

労働基準監督署は会社に対して適切な助言や指導を行い、また労働局では雇用主と従業者の仲裁を果たす「あっせん」という制度もあります。

また、それでも協議がまとまらなくとも、「労働審判」で争う方法もあります。

ぜひ、正しい主張を通して頂ければと存じます。

個別労働紛争解決制度(労働相談、助言・指導、あっせん)厚生労働省↓

https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/index.htm

専門家:  ito-gyosei 返答済み 17 日 前.

ご質問、以上で宜しければ最後に画面上部「評価する」ボタン・星マークでご評価を頂けると幸いです。

ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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