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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 3426
経験:  行政書士事務所代表
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お世話になります。 お世話になります。

ユーザー評価:

お世話になります。
JA: ご利用ありがとうございます。どういった事でお困りですか?
Customer: お世話になります。
JA: ご利用ありがとうございます。どういった事でお困りですか?
Customer: 建設業に勤める者です。昨年現場で、歩行のし過ぎで腰、右足の筋肉通を起こしましたが、いったん症状は治まりました。しかし今年6月に同じ現場に赴任したら、今度は右足の関節炎を発症しました。出張に依る施工管理ですので、勤務以外に考えられません。会社は体重増加が原因といい、責任がないようなことを言います。この状態(関節炎等)は労災対象になるのでしょうか?そして、会社にはどのような手続きを行えば良いのでしょうか?労基への申請で自分が用意する必要な書類等はあるのでしょうか?よろしく御教示の程お願いいたします。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 住所は東京都です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: これから、会社と交渉に入ろうかと思っています。注意点等を教えていただければ幸いです。

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

労災申請に関しては、当該受傷と業務との因果関係を示すことが重要であり、業務災害と認められなければなりません。

業務災害とは、勤務先での業務を行っている時に発生した病気やケガ、障害または死亡時のことを指します。

「勤務先での業務を行っている時」とは、業務遂行性と業務起因性の2つの要素から判断されます。

業務災害の対象とみなされるための2つの要素

  1. 業務遂行性:ケガや病気が発生した時、雇用主の指揮命令関係に置かれていたか
  2. 業務起因性:行っていた業務とケガや病気の発生原因とに因果関係が認められた場合

また、厚生労働省では業務災害を以下のように定義しています。

『業務災害とは、業務上の事由による労働者の負傷、疾病、障害又は死亡をいいます。 業務上とは、業務が原因となったということであり、業務と傷病等との間に一定の因果関係があることをいう。 業務災害に対する保険給付は、労働者が労災保険の適用される事業場(法人・個人を問わず一般に労働者が使用される事業は、適用事業)に雇われて働いていることが原因となって発生した災害に対して行われる。』

労災申請は会社に報告して労災にあったことや給付申請をすることを伝えてください。

通常は『療養(補償)給付』などの手続きに必要な申請書を会社側で用意してくれますし、手続き自体も会社が行ってくれます。

「これから、会社と交渉に入ろうかと思っています。注意点等を教えていただければ幸いです。」

とのことですが、これも先述の通り、あくまでも業務災害である旨を主張なさってください。

但し、会社側が労災の事実を否定して手続きを取ってくれないという場合や退職後で会社が手続きを取ってくれないという場合は直接、労働基準監督署に行って申請することもできます。

申請に必要な書類は、労働基準監督署でもらうか、厚生労働省のホームページからダウンロードできます。

労災保険の流れ↓

https://www.navinavi-hoken.com/work-accident

質問者: 返答済み 19 日 前.
12372;返信ありがとうございます。では、質問させていただいている関節炎について業務災害の対象になるのでしょうか?出張していますので終日、施工管理担当者としての業務を行っています。現場を歩き過ぎが原因と認められるものでしょうか?

ご返信、ありがとうございます。

お話をお伺いする限りでは、仕事との因果関係があり、症状としては認めらるかと存じます。

ただ、それを労働災害として認定するのは労働基準監督署となります。

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