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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 3029
経験:  行政書士事務所代表
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始めまして、相談お願い致します。社員(家具大工) 2年前、業務外にて社員がもらい事故にあい、現在も治療中です。 過失割合

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始めまして、相談お願い致します。社員(家具大工)
2年前、業務外にて社員がもらい事故にあい、現在も治療中です。
過失割合 社員2:8と聞いています。弊社としては復職希望でしたが
障害が残り復職が難しいい状態だと伝えられ、事務職に転職希望と
伝えられました。
現在、事故裁判を継続中にあたり、裁判で有利になるので社員から
解雇をお願いされ悩んでいます。
弊社としては、解雇ではなく退職を希望ですが、ご相談お願い致します。

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

当サイトは『一問一答式の質問サイト』であり、ひとつの質問に対しての回答に画面上部の星マークでご評価を頂くシステムとなっております。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

「事故での受傷により長期に渡り仕事が出来ず、会社まで解雇された」

と主張して、訴訟を有利な方向へ導きたいと言う当該従業員の思惑も、分からないではありません。

ですが逆に貴社は、「交通事故で長期に渡り職を離れざるを得なかった従業員を解雇した会社」という位置付けになってしまいます。

その他、今後、企業支援の様々な助成金を申請する際に、不都合が生じないとも限りませんし、この話が悪い方に湾曲されて世間に伝わらないとも限りません。

実際、会社としては復職してくれることを望んでいた訳ですし、ここは会社のため、解雇ではなく、自己都合の退社として退職して貰うよう、従業員を説得なさることをお勧め致します。

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