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カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1785
経験:  H30年 行政書士事務所開業
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初めまして、現在外資系の企業に勤めておりご相談したいことがあります。 京都府です,

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初めまして、現在外資系の企業に勤めておりご相談したいことがあります。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 京都府です
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: PIP(業務改善プログラム)に関して詳しい方はいらっしゃいますでしょうか

はじめまして。PIP(業務改善プログラム)に関するご質問とのことですが、簡単に内容を教えていただけますか?

質問者: 返答済み 20 日 前.
24330;社ではパフォーマンスが低下すると、PIPという業務改善プログラムの対象となります。
対象になった社員は3か月間実質退職に向けた追い込みをかけられる形になっております。
私の場合はその件で若干困った状況におかれていまして、正当なものかお伺いしたかったのです。
質問者: 返答済み 20 日 前.
38651;話の必要があり解決の手段もしくはお力添えいただけるのであれば電話でも問題ないのですが、この件についてご担当いただけますでしょうか

パフォーマンスが低下すると、PIPという業務改善プログラムの対象となり、3月間実質退職に向けた追い込みをかけられるというのは、退職に追い込んでいるものとして妥当ではありません。実質的に解雇と同じ扱いになり、退職への追込み方は、事案ごとに様々ですので、個々に吟味することにはなりますが、内容を客観的にみて退職に追い込んでいるのが実情ということであれば、違法性があります。不運にも、このような追込み型退職の当事者になってしまった場合は、在職中に弁護士に相談し、依頼する等の対策をしておいた方がいいかと思います。

質問者: 返答済み 20 日 前.
12362;答えいただきましてありがとうございます。今回この対象に一度なったものの育児休暇を取得し一度中断となっていました。
半年の育児休暇後、前回のPIPの対象者になった恐怖もあり3か月連続で目標を大きく上回る達成率を出していました。
しかし、今回は前回のPIPを行うと宣言され、目標を達成したこの3ヶ月は全く関係ないといわれております。
既に業務客観的に改善できてると考えているのですがそもそも対象とされることに対して大きな疑念があります。
会社にはコンプライアンスチームがあるので相談したいと考えています

育児休暇を取得した後であるのに目標を大きく上回る達成率であったとはすばらしいですね!!基本的にはどんな方法であれ、内容が退職勧奨になるようなものについては違法性があるのです。社内のコンプライアンスチームで納得いく回答が出なければ、社外の第三者である労働基準監督署や弁護士に相談する方法もあります。

質問者: 返答済み 20 日 前.
12354;りがとうございます。
弁護士に相談することも視野に一度コンプライアンスチームへのメールを送信してみます。

こちらこそこの度はご利用ありがとうございました。今回のご質問が一旦完了であれば、お客様の方でも完了させるため、最後に画面の星マークにてご評価をお願い致します。トライアル期間であれば、追加料金なしでご質問できますので是非ご利用ください。

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