ジャストアンサーのしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dai60962000に今すぐ質問する
dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1390
経験:  所長
64397026
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
dai60962000がオンラインで質問受付中

会社の業務で車をぶつけてしまい、修理が必要な状態になりました。 埼玉県です,

ユーザー評価:

会社の業務で車をぶつけてしまい、修理が必要な状態になりました。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 埼玉県です
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: こちらに何も知らせもなく、給料から天引きされており、給料振込と同日に支払い明細書という形で郵送で手紙が来ました。事前通知して相殺する、もしくは、全額支払いしてから、後日請求する、なら理解できるのです。修理代の支払いも不当だと会社に要求することはできますか?

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

労働者が過失で会社に損害を与えた場合、ごく普通の企業は、労働者がミスした場合は、人事的な措置によって対応し、損害賠償まで行うのは稀です。

重過失を認めたものした判例でも、「損害額の4分の1」とされました。ですから争えばまず損害賠償を負うことはないでしょう。

仮に賠償責任を負うとして、給料から天引きしていいかという問題があります。まず、労働者の同意を得ないでする相殺は完全NGです。

次に労働者の同意があるとしても、その同意が、労働者の自由な意思に基づいてされたものであると認めるに足りる合理的な理由が客観的に存在することが必要です。

ですから今回無断で給与から修理費が控除された事案は、違法となります。給与控除の件は労働基準監督署に相談しましょう。損害負うかどうかの争いについては、弁護士に相談し対処してもらいましょう。

質問者: 返答済み 23 日 前.
12354;りがとうございます。こちらが了承したという客観的事実は何も存在しておりません。また、会社から支払い明細が郵送された消印は、振込支払日当日の消印となっているのが今ある事実です。
給料控除の件で、労基署に相談する際、住居(埼玉県)と事業者の所在地の都道府県が異なる場合(相手は東京都)については、どちらが良いとかはありますか?

ご返信いただき、ありがとうございます。

申し立てる労基署は事業所の住所地を管轄する労基署になります。

dai60962000をはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問