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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 2491
経験:  行政書士事務所代表
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7月から上司が私の仕事のやることなすことをすべて否定してきます。ミスをするように誘導するようなことも頻繁にあります。会社

ユーザー評価:

7月から上司が私の仕事のやることなすことをすべて否定してきます。ミスをするように誘導するようなことも頻繁にあります。会社の業績が厳しいのでリストラしようとしているのかもしれません。とても怖いです。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 東京です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 20年うつ病で会社も厄介払いしたいのかもしれません。

初めまして、ito-gyoseiと申します。

当サイトは『一問一答式の質問サイト』であり、ひとつの質問に対しての回答に画面上部の星マークでご評価を頂くシステムとなっております。

ご質問内容、拝見させて頂きました。

ご心痛なご様子、お見舞い申し上げます。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

結論から申し上げますと、当該上司の行為はパワーハラスメントに該当する可能性があると思量します。

ハラスメント行為に対して差し止め要求や告発を行う際は、証拠の保全が重要になります。

ハラスメント行為は元々、証拠が残り難いものと言われています。

現実問題、仮にハラスメントの事実を知っている同僚や上司・部下がいたとしても、会社に損害賠償義務が生じる虞がある以上、証言を拒まれたりすることも少なくなく、その証明が困難な場合が多く見受けられます。

また、企業側においても使用者責任を負うリスクが生じるため、加害者本人の意思により、または企業側から加害者に要請するなどにより、そのようなハラスメント行為の事実そのものを否認したり隠蔽しようとされる場合も多くあります。

そのため、事前に状況を確認し、証拠の保全など充分な準備が重要になります。

出来ればボイスレコーダーを携帯して、何かあれば録音をしておくとかなり有効な証拠になります。

また、小まめに日記などに事実の記録を付けておき、記録を残しておくことなどが証拠の保全となると思量します。

差し止め要求をする際にはその事実を時系列で一覧にまとめ、

「〇月〇日、皆の前でこんなことを言われた」「△月△日、どこで、こんな態度を取られた」

など、出来る範囲で構わないので記録してください。

(過去の記憶に遡り記しても有効です)

また、同僚などに当該ハラスメント行為をメールなどで相談した際も、その記録を残しておくと宜しいかと存じます。

客観的に見てパワハラと認識できるだけの証拠があれば、期間は問いません。

今回のような事案では、過去にされた出来事を時系列で書面にまとめておくことをお勧めします。

対応策ですが、まずは社内のハラスメント相談室のような部署へご相談なさるか、一度、労働基準監督署へご相談なさってみてはいかがでしょうか。

労働基準監督署は会社に対して適切な助言や指導を行い、また労働局では雇用主と従業者の仲裁を果たす「あっせん」という制度もあります。

また、それでも協議がまとまらなくとも、「労働審判」で争う方法もあります。

ぜひ、正しい主張を通して頂ければと存じます。

個別労働紛争解決制度(労働相談、助言・指導、あっせん)厚生労働省↓

https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/index.htm

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お電話でのご質問、ありがとうございました。

ご相談者様にとって万事いい方向ヘ向かうことを心からお祈り申し上げます。

質問者: 返答済み 3 日 前.
22823;変参考になりました。ありがとうございます。

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