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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 2468
経験:  行政書士事務所代表
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会社の対応について質問です。諸事情により来月から2~3か月の間実家から会社に通うことになりました。通勤は片道約2時間。使

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会社の対応について質問です。諸事情により来月から2~3か月の間実家から会社に通うことになりました。通勤は片道約2時間。使用回数上限付きテレワーク制度があり、上長判断でテレワークの回数が増やせるという制度があります。参考までに他部署は週1回の出勤にしている部署もあります。上長に打診中ですが、回数を増やしてもらえない可能性があります。また、職種の違う仕事(シフト制の立ち仕事)に変えられそうな気配もあります。元々のキャリア背景とは異なる仕事です。今は管理職ですが、販売職に変えられる可能性があります。(実際、今経験がないのにトレーニングもなしで店頭に立たされています)その場合、通勤時間と職種を考えると、会社の対応に異議を唱えることができるのでしょうか。私の希望としては、販売職は希望していません。またテレワークも他部署は上長判断で回数OKとされるのに、部署によって上長の権限で制限されるのは納得できず。ちなみに、リモートでもできる仕事で、週1~2回は出社しますと伝えています。

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

当サイトは『一問一答式の質問サイト』であり、ひとつの質問に対しての回答に画面上部の星マークでご評価を頂くシステムとなっております。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

Q:上長判断でテレワークの回数が増やせるという制度があります。参考までに他部署は週1回の出勤にしている部署もあります。上長に打診中ですが、回数を増やしてもらえない可能性があります。

A:増やして貰えない場合、その正当な理由を求める権利はあるかと存じます。

Q:また、職種の違う仕事(シフト制の立ち仕事)に変えられそうな気配もあります。元々のキャリア背景とは異なる仕事です。今は管理職ですが、販売職に変えられる可能性があります。(実際、今経験がないのにトレーニングもなしで店頭に立たされています)

A:配置転換の場合には、労働協約、就業規則や個別の労働契約などによって「労働契約上の根拠があること」が必要とされています。また、労働者に著しい不利益があるといえる場合には、異動をすべきではないなどがあります。

ましてやご相談の件では管理職から販売職と全く種類が違う配置転換であり、就業規則よる根拠と従業員本人の同意が求められるものと思量します。

上記理由を以て、再度会社側と交渉なさってみてはいかがでしょうか。

ただ、それでも納得出来る回答が得られなかった場合、一度、労働基準監督署へご相談なさることをお勧めします。

労働基準監督署は会社に対して適切な助言や指導を行い、また労働局では雇用主と従業者の仲裁を果たす「あっせん」という制度もあります。

また、それでも協議がまとまらなくとも、「労働審判」で争う方法もあります。

ぜひ、ご自身の正しい主張を通して頂ければと存じます。

個別労働紛争解決制度(労働相談、助言・指導、あっせん)厚生労働省↓

https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/index.htm

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質問者: 返答済み 4 日 前.
20998;かりやすくご回答ありがとうございます。大変助かります。月末には何かしらの動きが出ると思います。人事部は私の上長が面倒な人だと知っているので、私にこれも勉強と思って前向きに。という我慢する方向で話し、対策を取らないので、不当と思える提示があった場合は労基署に相談しようと思います。ありがとうございました。

こちらこそご質問及びご評価、ありがとうございました。

「人事部は私の上長が面倒な人だと知っているので、私にこれも勉強と思って前向きに。という我慢する方向で話し、対策を取らないので、」

正直、これもいかがなものかと。

もし、もう少し、まともに話を聞いてくれる部署や上司、当該面倒な上長の更に上司などがいれば、まずはお話しだけでも聞いて貰えると幸いかと存じます。

また何かありましたらお声掛けください。

ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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