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ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 2603
経験:  行政書士事務所代表
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鬱病になり、業務を継続することができなくなり、自己都合で退職の意志を上長に伝えました。しかし、診断書または医師から聞いた

ユーザー評価:

鬱病になり、業務を継続することができなくなり、自己都合で退職の意志を上長に伝えました。しかし、診断書または医師から聞いた症状を書面で出すように強要されています。上長または会社に対して法的措置を取ることはできますでしょうか?

初めまして、行政書士のito-gyoseiと申します。

当サイトは『トライアル会員初回500円、一問一答式の質問サイト』であり、ひとつの質問に対しての回答に画面上部の星マークでご評価を頂き終了とし、また次の質問をサイトトップページから新たに新規投稿して頂くシステムとなっております。

(トライアル会員期間7日間は、最初の500円でサイトトップページから何回も質問の新規投稿が可能です)

ご心痛なご様子、お見舞い申し上げます。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

自己都合での退職を申し出ているにも関わらず、診断書の提出の強要をするなど、過去に職場内でパワハラ的な要素は見当たらなかったでしょうか。

パワハラに関してですが、厚生労働省では、

「職場のパワーハラスメントとは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいう。」

と定義しており、本人の承諾を得ない配置転換や暴言などはパワハラに該当するものと思量致します。

パワーハラスメントの定義について(厚生労働省)↓

https://www.mhlw.go.jp/content/11909500/000366276.pdf

対応策ですが、一度、労働基準監督署へご相談なさってみてはいかがでしょうか。

労働基準監督署は会社に対して適切な助言や指導を行い、また労働局では雇用主と従業者の仲裁を果たす「あっせん」という制度もあります。

また、それでも協議がまとまらなくとも、「労働審判」で争う方法もあります。

当該パワハラ上司及び会社の一方的な態度に屈する必要はありません。

ぜひ、ご自身の正しい主張を通して頂ければと存じます。

個別労働紛争解決制度(労働相談、助言・指導、あっせん)厚生労働省↓

https://www.mhlw.go.jp/general/seido/chihou/kaiketu/index.htm

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ご質問及びご評価、ありがとうございました。

尚、当サイトは『一問一答式の質問サイト』ですが、トライアル会員期間7日間は、最初の500円でサイトトップページから何回も質問の新規投稿が可能です。

また何かありましたらお声掛けください。

ご相談者様にとって万事、いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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