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ito-gyosei
ito-gyosei, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 2494
経験:  行政書士事務所代表
107754082
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時間外勤務についての質問よろしいですか。 東京都です。 時間外勤務についてですが、1週間40時間以上だとそ

ユーザー評価:

時間外勤務についての質問よろしいですか。
JA: 了解いたしました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 東京都です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 時間外勤務についてですが、1週間40時間以上だとそ
質問者: 返答済み 13 日 前.
26178;間外勤務の基準とその記録の取り方についてどのようにしたらよろしいでしょうか?フォーマットなどもしありましたら、教えていただきたいです。業務命令となりそうなメッセージはスクリーンショットで撮影はしておりますが、証拠としてどのように集めるのが理想ですか?

初めまして、ito-gyoseiと申します。

当サイトは『トライアル会員初回500円、一問一答式の質問サイト』であり、ひとつの質問に対しての回答に画面上部の星マークでご評価を頂き終了とし、また次の質問をサイトトップページから新たに新規投稿して頂くシステムとなっております。

(トライアル会員期間7日間は、最初の500円でサイトトップページから何回も質問の新規投稿が可能です)

ご質問内容、拝見させて頂きました。

私の分かる範囲でお答えさせて頂ければと存じます。

労働基準法では、労働時間は原則として1日に8時間、週に40時間までと制限を設けています。

つまり、この時間を超えて働いた場合、すべて時間外労働となります。

また、会社で定めた終業時間を超えて働いたとしても、1日の労働時間が8時間(週に40時間)を超えていなければ、法的な意味での時間外労働にはなりません。

時間外勤務の記録の取り方ですが、一般的にはタイムカードや業務日報といった資料が残業の証明となります。

ただ、労働事件において証拠となるものには特に制限がないので、基本的には残業を証明するのに役立つ資料や証言であればどんなものでも証拠になります。

たとえば日記やスケジュール帳、会社で使っているパソコンのログイン、ログアウト情報、自分で書いたメモ(仕事の時間帯や移動方法仕事で赴いた場所,仕事の内容等)、FAXの送信履歴、会社から家への「帰るよ」というメールの送信履歴などが証拠となります。

また、仕事で受け取ったレシートの日時や取引先の帳簿等、仕事をしている時間が記録された資料があればそれも証拠となります。

さらに「いつも〇時までは会社に残って仕事をしている」といった同僚の証言や、取引先の担当者の「いつも△時頃商品を受け取りに来ています」といった証言、「いつも仕事で帰りが遅い。仕事の状況を聞いている」という家族の証言も証拠になり得ます。

退社時に、会社の時計を、日付スタンプ付きで撮影しておくのも証拠に役立つかと存じます。

宜しければ下記URLもご参照ください。

残業代請求時に認められやすい証拠と、証拠がない時の対処方法

https://roudou-pro.com/columns/167/

ご質問、ありがとうございました。

以上で宜しければ最後に画面上部「評価する」ボタン・星マークでご評価を頂けると幸いです。

尚、当サイトは『一問一答式の質問サイト』ですが、トライアル会員期間7日間は、最初の500円でサイトトップページから何回も質問の新規投稿が可能です。

また何かありましたらお声掛けください。

ご相談者様にとって万事いい方向へ向かうことを心からお祈り申し上げます

ito-gyoseiをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 日 前.
12372;返信遅れて申し訳ありません。
大変参考になりました、今後のことを考え準備をしていくことにします。
ありがとうございました。

ご丁寧にありがとうございます。

こちらこそご質問及びご評価、ありがとうございました。

ご相談者様にとって万事いい方向ヘ向かうことを心からお祈り申し上げます。

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