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saito
saito, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 899
経験:  法律 コンピューター
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お世話になっております。 ご相談内容は、前回の続きです。 先ほど、上司から下記内容の電話がありました。

ユーザー評価:

お世話になっております。
ご相談内容は、前回の続きです。
先ほど、上司から下記内容の電話がありました。(一)診断書の内容では、休職の申請はできない。
(二)この内容だと労災の手続きを進めることになる。
(三)労災の認定されるかどうかには約半年かかる。
(四)その間、給料はでないし、傷病手当金ももらえない。
(五)休職を希望するなら、労災請求にならないような診断書を再提出すること。(二)は、診断書の内容が、休職に関する就業規則の第①条(1)の「業務外の傷病...」、に該当しないことを指しているものと思われます。
とすると、第①条(3)の「その他特別の事由...」に該当すると該当すると考えられます。
そうすると休職期間は、第②条の「」...6ヶ月以内の必要と認める期間」が適用されるものと思われます。(一)で、休職の申請はできないと言っていますが、労災の手続きをすると休職はできなくなってしまうのでしょうか?ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

お世話になります。

労災と休職は同時に出来ますし、実際にしている人も

います。

就業規則のそういう規定があるのでしょうか?

 

質問者: 返答済み 6 日 前.
お世話になっております。
就業規則にはありません。
「診断書の内容では、休職の申請はできない。」と、上司にいわれました。
上司は、担当部門からの指示と言っていました。
通常、労災と休職が同時にできるとすると、下記規定の(3)が適用されると考えてよろしいでしょうか?
第①条(休職)
1.技術社員が次の各号の一に該当する場合は休職とする。
(1)業務外の傷病により欠勤が2週間に及んだとき。
(継続の場合は通算して次条の期間を限度とする。)
(2)公職に就き勤務が困難なとき。
(3)その他特別の事由があるとき。
よろしくお願いいたします。

お世話になります。

そうですね。(3)が適用されることになります。

 

質問者: 返答済み 6 日 前.
お世話になります。
①ー(3)が適用されると、②-(3)(休職期間)、④-1(休職期間の給与)が適用となります。
②-(3)...6ヶ月以内の必要と認める期間
④-1休職期間の給与は原則として支給しない。
傷病手当金をもらって休職したかったら、提出済みの診断書を取り下げ、再提出してほしいと言いたかったのですね。
ただ、医師からは、労災申請しても認定されることはほぼないので、そうならないような診断書にしましょうと言われました。
再度、診断書を書いてもらうことは、難しいと思われますし、失礼に当たりますし、お金もかかります。
なので、再発行はできるだけ避けたいと考えています。

一つご意見をお聞かせください。
本診断書で、労働基準監督署の労災認定は、やはりほぼないと考えてよろしいでしょうか?
よろしくお願いいたします。

お世話になります。

(労災申請しても認定されることはほぼないので、そうならないような診断書)

を提出したわけですよね?)

実際のところは提出してみないと分からない面も

あります。

いずれにしてて労災は時間が掛かることが多いです。

 

 

 

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質問者: 返答済み 6 日 前.
おせわになります。
担当部門へは、労災申請で、傷病手当金なしの休職でもかまわない旨、伝えたいと思います。
いろいろ有難うございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。

また何かあったら相談してみてください。

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