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専門家287tzx75
専門家287tzx75, 行政経験者、経営労務コンサルタント、特定社労士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 2727
経験:  労働基準監督署長 at 厚労省
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現在、出勤は朝の7~9時・退勤は20時~23時頃が殆どです。職務内容としては通常業務がほぼ日中で占められており役職として

ユーザー評価:

現在、出勤は朝の7~9時・退勤は20時~23時頃が殆どです。職務内容としては通常業務がほぼ日中で占められており役職としての仕事を合間や夜落ち着いてから手掛けているため、どうしても遅くになる傾向となります。毎週定例会議への出席は週1日有りますが、それほど負担ではありません。年収等は今年は520万円です。休みも月によってですが、ひどい月では2日のみなどもありました。また、年俸制であるが為なのか、残業代や深夜手当て、宿直しても何も手当てが付かない現状であり、そのあたりも納得出来ずにおります。中途入社で入った会社であり、家族も有るため、我慢してきましたが、積もり積もったものもあり、精神的にも限界を越えてきました。希望としましては、なるべく早目の退職を考えております。宜しくご指導のほどお願い致します。

回答者tzx75が対応させていただきます。

退職については、年俸制の場合には、民法の規定では、3か月以上前に辞職の意思を表示しなければならないことになりますが(民法627条3項)、それでは転職の自由の侵害になりかねないので月給制の場合に準じるべきであるという説が有力です。ですから、会社の規則で1カ月前となっていればそのようにされることです。

ただ、残業代や深夜手当て、宿直しても何も手当てが付かない、といった法違反の状態がある場合は、法第628条のやむを得ない事由にも該当すると考えられますから、すぐにでも退職を申し出ることが可能です。

退職した後でも、残業代や深夜手当て、宿直手当を労基署に申告すれば支払うよう会社に指示します。

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質問者: 返答済み 9 ヶ月 前.
12354;りがとうございます。私も独学ながら少し調べていたので、確信を持てた感があります。訴え出るつもりは無いため自分の判断を確かめたかった為相談させて頂きました。

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