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jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 482
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
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適応障害で約半年程休職し、その後復職しましたが、会社の大きな改革や直属の上司の異動等でストレスを感じ、4月5月位に

ユーザー評価:

適応障害で約半年程休職し、その後復職しましたが、会社の大きな改革や直属の上司の異動等でストレスを感じ、4月5月位に 数日欠勤しました。
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 埼玉県です。改行しようとしたら送信されてしまいました。その後 何とか持ち直し月に2日ほどの欠勤をしていましたが、担当医との話しで仕事をしながらしんどい時は無理せず休みましょうという事でしたので、時折欠勤しておりました。勿論無断欠勤ではありまさん。ところが再休職の勧告、また、社員には健康で働くという自己保全義務がある。欠勤を繰り返すということは、個人的と結んでいる雇用契約に違反をしているという書面をもらいました。確かに欠勤はしましたが8割切ってないですし、就業には何ら支障も迷惑もかけずキチンとこなしています。部長は無視する様な態度をとり、依怙贔屓する様な感じで、お気に入りとはニコニコ話し、私は気に入らないのか、ほぼ無視です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: とりあえず今はそれ位ですが、ようやく乗り切ってきたかな?と思う時に、この通告は残酷で、余計ストレスを感じています。マネージャーは担当医から勤務しながらの治療が最適だという診断書をもらってくれれば自分が話しすると言ってくれています。問題は部長です。
質問者: 返答済み 21 日 前.
20250;社の従業員規則も添付されていたので送信します。私傷病休職者が、復職したが復職後の勤務状況の観察、医師の診断及び指定医の診断又は意見を総合判断した結果、当該私傷病の回復が不十分なため就労可能状態にないと認めた場合は再休職を命じる事がある。

この度は大変な状況の中ご相談下さいまして誠に感謝しております。

只今貴方の投稿されました文面内容を拝見させて頂きました。

せっかく就労出来るようになって復職されたにもかかわらず、このようなひどい通告を受けるというのは余りにお気の毒です。

確かに会社には従業員に対する安全配慮義務がございますが、貴方の場合ですと担当医から就労可能の診断を受けている事に加えまして、月に僅か2日程の欠勤しかされていませんし、仕事もきちんとこなしていらっしゃるという事ですので、健康面でも仕事面でも再休職を命じられるような問題はないものといえます。貴方の会社の就業規則の文言でも、再休職に関しましては「復職後の勤務状況の観察、医師の診断及び指定医の診断又は意見を総合判断した結果、当該私傷病の回復が不十分なため就労可能状態にないと認めた場合」に命じられるとございますが、今の貴方の勤務状況が「就労可能状態にない」とは到底考え難いものといえます。

さらに、月2日程の欠勤につきましても、貴方の健康上の理由というよりは部長の冷酷な態度が理由になっている可能性があるものと思われます。部長は貴方を職場で無視されているという事ですが、これが事実ですと明らかに職場のパワハラに該当することになります。厚生労働省によるパワハラの定義でも、こうした無視はパワハラ行為としましてはっきりと例示されています。無視は人格を傷つける悪質な行為ですので、このような状態が継続すれば大きなストレスになり貴方の健康ににも悪影響を及ぼす可能性はは高いものといえるでしょう。

従いまして、対応といたしましては、マネージャーが話をしてくれるそうですので、診断書を出されてお願いされる事をお勧めいたします。それで上手くいかなかった場合には、再休職は就業規則の規定内容からも全く納得し難いので撤回をされるよう部長に要求されるとよいでしょう。部長が応じられなかった場合には社内の苦情相談窓口があればそちらへ部長のパワハラ行為及び不当な再休職命令を申告され会社として部長への制裁処分及び貴方の再休職の取り消しを要請されるか、或いは信頼に足る相談窓口がない場合ですと労働基準監督署へ直接相談へ行かれ解決の支援を依頼されるとよいでしょう。監督署では、無料で第三者の専門家が仲介して解決を図るあっせんという方法が利用可能ですので、この度の問題解決にも大きな手助けになるものといえます。

働ける状態であるのに働かせてくれないこと程社会人としまして辛く侮辱的な事はございませんので、泣き寝入りされることなくきちんと働けるよう主張をしましょう。

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