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専門家287tzx75
専門家287tzx75, 行政経験者、経営労務コンサルタント、特定社労士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1537
経験:  労働基準監督署長 at 厚労省
102696478
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こんにちは。相談させていただいてもよろしいでしょうか? また、相談内容は非公開としていただくことは可能でしょうか?

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こんにちは。相談させていただいてもよろしいでしょうか? また、相談内容は非公開としていただくことは可能でしょうか?
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: はい、徳島県です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 勤務先での有給休暇取得に関する相談である旨、お伝えできればと思います。
質問者: 返答済み 27 日 前.
26152;年12月に転職し、現在の職場で「嘱託社員」として勤務しています。最初の1年間が経過した時点で、「1年間の勤務成績に基づき、正社員へ登用するかを判断する」という条件で入社し、書面も交わしています。
人事課から聞いた限りでは、中途採用で入社した者には全員、この労働条件としているらしく、「遅刻の多かった例外的な嘱託社員を除いては、ほぼ全員が正社員に登用されている」と面接時に聞きました(社内で見聞きした限りでは、実際そのようです)。

回答者tzx75の特定社労士が対応させていただきます。

相談内容は回答者間では閲覧もしますので、固有名詞は避けていただければと思います。

有給休暇取得に関する相談とありますが、具体的に問題点をお知らせください。

質問者: 返答済み 27 日 前.
25215;知いたしました。
質問者: 返答済み 27 日 前.
12373;て、本日現在、会社から私に与えられた有給休暇の残日数は「5日」です。この残りの有給を一度にすべて利用して海外旅行しようと考え、昨日、上司に有給休暇の申請を提出しました。上司から「差し支えなければ5日連続で休暇を取りたい理由を教えて欲しい」と言われ、「海外旅行のため」であると回答しました。すると翌日(本日)、上司から、次のようなメールが届きました。
質問者: 返答済み 27 日 前.
=========メール始まり=========部長からも承認が下りる見込みです。
休暇取得はルールの中で行えば全く問題はありません。しかし、あなたの立場から知っておくべき点を、以下に記述しておきます。会社の詳細ルールについては、必要に応じて総務課に直接確認願います。1)嘱託社員としての会社側心象がプラスには働かない(正社員採用時期が延期される事例が、過去にはあります)2)嘱託社員と正社員では待遇面での差があります。嘱託社員期間が延びる場合は、待遇面での差が継続されることになります。詳細は総務課に確認願います。=========メール終わり=========
質問者: 返答済み 27 日 前.
19978;記文面を読んで私は、上司の言いたいことは次のような主旨であると受け取りました。「5日間連続で休暇を取得すると、それ自体が査定にマイナスの影響を与える。結果、正社員に登用せず、より待遇の悪い嘱託社員のポジション続行という措置になる可能性があるから、覚悟しておくように」私の理解では、有給休暇は社員の権利であり、それを取得したことを理由に、査定を下げる(その可能性を本人に宣言してくる)のは、法的に問題があるのではないでしょうか。
なお、私が5日間休むことで、社や部の業務が機能しなくなるといったことはありません。仮に、上記の上司のメールの内容そのものが「法的に許されないことである」と社内に主張しようとした場合、私の主張は正当なものになるでしょうか、ならないでしょうか。ご意見伺えれば幸甚です。

お答えします。

労基法では(年次有給休暇)について

第三十九条 使用者は、その雇入れの日から起算して六箇月間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した十労働日の有給休暇を与えなければならない。

とされています。あなたが言われる通り、有給休暇は社員の権利であり、使用者は与えなければならないとして、義務を負っているわけです。

あなたの正当な権利行使に対し、会社側の心象がプラスには働かない(正社員採用時期が延期される事例が、過去にはあります)、というのは全く法の趣旨を無視した指示であり、適切を欠き、人事権の濫用ともいえるでしょう。

もし、次の正社員登用の時期に延長された場合は、当該メールを証拠として労働局に申し出、あっせんという制度で対応するべきかと考えます。

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質問者: 返答済み 27 日 前.
12372;回答ありがとうございます。クリアに理解でき、また救われました。大変助かりました。重ねて感謝申し上げます。

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