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専門家287tzx75
専門家287tzx75, 行政経験者、経営労務コンサルタント、特定社労士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1388
経験:  労働基準監督署長 at 厚労省
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今の状況を説明します。 IT正社員派遣(派遣元で正社員雇用→派遣先で就業) 現在派遣先での就業時間は

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今の状況を説明します。IT正社員派遣(派遣元で正社員雇用→派遣先で就業)現在派遣先での就業時間は
9:30〜18:00 12:30〜21:00 の7時間30分勤務(休憩1時間)ですが
派遣元は本社勤務の場合
9:00〜18:00(1時間休憩)
派遣勤務の際は就業先の規定に従う事項として
労働時間、休憩、休日、時間外勤務時間
の項目があります。派遣元の規定として時間外勤務時間は18時30分から
深夜勤務時間は22時30分からという規定とともに36協定と書かれています。
時間外手当の支給単位は30分以上を踏まえて相談したいのが
今の状況です。・実際派遣先での勤務では18時以降残業をする時に休憩を取っていない
・派遣元への申請は30分は休憩扱いにする(20時まで勤務した場合、請求できるのは1.5時間)
・規定では派遣先の規程に従う、とあるが実際は派遣元の8時間勤務による給与計算になるので
本来なら30分の残業はその扱いにはならず、仮に定時に帰宅した時には30分働いていない。
派遣先との契約はその30分を埋める特別な契約をしており(知らされてはいなかった)
その分はどう説明するのか?(私にはその分払ってやっているから…のように聞こえました)
それを考えないだけありがたいと思え、というニュアンスの説明
・残業計算は30分単位で切り捨て
・派遣先が15分単位での締めでも差の15分は切り捨て更に、毎週勤務実態を報告していますが
その記載に12時からの勤務は9時からの記載に変更して報告しなさい、と指示を受けています。
本来9時30分勤務に対して、9時からにして8時間働いたことにしてあげる、とのことです。
(これも直属の上司の指示で、会社に黙って密約でとのこと)
12時30分からの記載がなければ、通常なら22時から発生する深夜勤務をしたことにもならず
22時からも30分の休憩時間が発生する為、この時間も残業が発生していないことになります。
(理由としてはきちんとした時間管理と労務管理をする為、だそうです)実際に30分休憩していないのだから、その実稼働分の支払いはないのか?
と尋ねたところ、それはできないと断られました。
ただ、毎週の報告で30分上乗せして記載してもいいが、上司は黙認する。
しかし、社長からこの件で聞かれたら自分で説明しなさい、と言われました。更にどこかのサイトの回答で、派遣元と派遣先で
勤務時間が異なる場合、派遣元との契約となるので、
30分は通常勤務扱いとなる、とも言われました
https://jinjibu.jp/qa/detl/80234/1/上記を根拠とするそうです。法律で基本的に残業代は8時間もしくは週40時間を超えた時に発生するのも
理解しました。長くなりましたが、①上記の会社側の言い分で、実稼働分の残業代は支払わないというのは正しいのか②上記の状況でどのような時間(残業含む)の計算が正しいのか。会社が話していることは正しいのか
(派遣先の規程に従っていない矛盾?)③上記が正しくないとして、こちらから法的根拠を示すにはどうすればいいのか④専門家のこれに関しての客観的な意見⑤対応策などあれば今考えられるものは書きました。
整合性がなければ申し訳ありません。会社が言っていることが理解できなかったので
ご専門の方の見解を詳しくお聞きしたいです。情報が不足しているなどあれば追加で記載致します。
よろしくお願いいたします。

回答者tzx75が対応させていただきます。

少しお伺いします。

18時以降残業をする時に休憩を取っていないとのことですが、

取れないのはなぜでしょう。22時30分についても。

派遣勤務の際は就業先の規定に従う事項として労働時間、休憩、休日、時間外勤務時間

とありますが、7時間30分以降も残業をつけると説明されているのでしょうか。

質問者: 返答済み 10 日 前.
27531;業時の休憩に関しては、連続して業務を行っている関係上、
休憩は取ったことがありません。7時間30分以降については残業をつけるということは
説明はありませんでした。
質問者: 返答済み 10 日 前.
27966;遣元の規則として、8時間を超えた場合
最初に書きました、30分休憩を取った後に残業をするという記載はあります。

お答えします。

各時間帯の30分の休憩については、本来は休むべきでしょう。その分の残業を請求しても、残業の指示をしていないのに勝手に規定を無視して勤務していると抗弁されるでしょう。

就業規則の適用においては、派遣元の就業規則が適用されますが、派遣勤務の際は就業先の規定に従う事項として、労働時間、休憩、休日、時間外勤務時間が定められているのですから、通常の勤務で時間処理はすべきです。ですから、7時間30分以降については残業扱いとすべきです。少なくとも8時間までの30分は125%でなくても100%は支払うべきでしょう。

また、残業計算は30分単位で切り捨ては、法違反です。

これらの点については、労基署に相談され会社を指導してもらうことです。

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質問者: 返答済み 9 日 前.
12354;りがとうございました。

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