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専門家287tzx75
専門家287tzx75, 行政経験者、経営労務コンサルタント、特定社労士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1772
経験:  労働基準監督署長 at 厚労省
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40代前半の医師です。以前から職場変更・転居を考えており、今年中には行動に移したいと思っております。

質問者の質問

40代前半の医師です。以前から職場変更・転居を考えており、今年中には行動に移したいと思っております。
今寝たきりの患者様がおり、ほかの医師に引き継ぎをお願いしようと思っているのですが、そのかたは造影剤アレルギーによるアナフィラキシーショックで一時心肺停止、蘇生後脳症となった方です。
そのご家族とは話し合い、不満はありながらも特に訴訟といった動きはないのですが、この件で法的に現病院に留まらなければならない義務はありますでしょうか?逆に職場を選択できる権利はどのようなものになりますでしょうか?
教えてください、よろしくお願い致します。
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 北海道です。
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 現在、その患者様はご家族の私への感情的な側面もあり別の医師が担当しています。
投稿: 2 ヶ月 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  専門家287tzx75 返答済み 2 ヶ月 前.

回答者tzx75が対応させていただきます。

あなたは、病院の職員として勤務されているわけですから、労働者として退職する権利はあります。

法的には、原則として2週間の期間を置けばその後は退職することができます。

特殊な患者については十分な引継ぎは必要でしょうが、退職を制限される根拠にはなりません。

質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
12372;回答ありがとうございます。安心致しました。
恐縮ながら加えて質問なのですが、仮に訴訟の可能性のある場合、もしくはその最中でも、必要に応じて現地や法廷に赴けば可能でしょうか?
また、主張できる権利は具体的にどのようなものなのでしょうか?(職業選択の自由、など)
よろしくお願い致します。
専門家:  専門家287tzx75 返答済み 2 ヶ月 前.

お答えします。

仮に訴訟となった場合は、裁判所からの呼び出しについて出廷すればいいわけです。

また、退職については民法627条1項で。

「当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。」

と定めており、雇用契約の終了は自由に申し入れることができます。

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