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専門家287tzx75
専門家287tzx75, 行政経験者、経営労務コンサルタント、特定社労士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1568
経験:  労働基準監督署長 at 厚労省
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8月12日に退職を希望し、9月30日づけでと上司に話しました。労働条件では少なくとも30日前に理事長に届け出る。となって

ユーザー評価:

8月12日に退職を希望し、9月30日づけでと上司に話しました。労働条件では少なくとも30日前に理事長に届け出る。となっていたので話しをしたのですが、3ヶ月前でなければ通常は退職をうけられないといわれました。希望の退職日受け入れる条件として、7月から9月の間に取得できる夏休み(5日間)は取得出来ない、9月にとる予定でした。9月は4週8休で勤務し、有給が11日残っているので10月で取得して下さい。との事でした。
私としては、末締めのお給料なので、提示された条件だと10月に有給を取得しても社会保険料などがひかれてしまうためデメリットしかないのでは?と考えていることと、9月通常勤務にもかかわらず取得できるはずの夏休みが取得できないという点が納得できないと返しました。

回答者tzx75が対応させていただきます。

法的には2週間前に退職を申し出れば、問題ないことになっています。ですから、9月30日づけでの退職は問題ありません。

また、有給の11日も9月30日までに取得すれば問題ありません。ただ、夏休み(5日間)は会社が独自に設定したものですから、退職が近い場合に取得できないといった、就業規則上の定め等があれば、取得が困難ですがそういった制約が定めていない場合は取得できます。

質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
22799;休みに関しては就業規則を確認するといいのですか?就業規則の記載がなく上司の口頭での指示には従わなくてはならないですか?
上記のような事業主の提案には従わず退職した場合、給与が引かれたり、賞与が3月から8月締めの9月支給なのですが、賞与が支払われないとなった場合の対処法はありますか?

お答えします。

夏休みに関しては、就業規則に制限がなければ上司の口頭での指示には従う必要はありません。

また、事業主の提案に従わず退職した場合でも、給与が引かれることは、法違反ですからありません。

ただ、賞与は法定のものではないので、支給基準を就業規則で調べておくことです。また、賞与は、賞与支給後も頑張ってほしいという意味も含んだものですから、直ぐに退職する人には査定が厳しかったり、支給割合が減額されたりすることはあり得ます。

給与が引かれたり、賞与が全く支給されないような場合は、所轄の労基署に申し出てください。会社を指導します。

質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
12354;りがとうございます
賞与の支給基準を就業規則で確認し、特に詳細が書かれていない場合もあるのでしょうか?
これについても、経営者判断でと口頭で言われ、実際に減額された賞与の場合は労基署に申し出るといいのですか?
給与や賞与がでたあとに確認し減額された場合、労基署の指導のもと
減額された分については、後で振り込まれるのでしょうか?
1年前にもこの事業所で退職を希望した事があり、諸事情で退職を取り消してもらい継続して勤務させてもらっていたのですが、その時から今まで給与が1万円減額が条件だったのですがそういった事も違法にはならないのでしょうか?
その時は、退職をこちらの事情で取り消してもらい迷惑をかけたので仕方ないのかな?と自分に言い聞かせながら今まで勤務してきましたが、実際は不満でした。

お答えします。

賞与の支給基準は、就業規則で確認して下さい。特に詳細が書かれていない場合、賞与は査定要素がありますから、全く支払われない場合は法違反と言えますから、労基署に申し出てください。給与は全額支払いが原則ですから同じように労基署に申し出てください。

ただ、賞与が減額される部分は、減額の程度が大きい場合は、法違反ではないので労基署ではなく労働局で相談してください。おおむね2割以上の減額は問題でしょう。

また、退職を取り消してもらい継続して勤務させてもらった場合は、給与が1万円減額が条件であれば、新たな契約ということであれば仕方のないことでしょう。

質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
12354;りがとうございます。早速、9月30日付の退職届けを提出したいと思います。
給与減額の件ですが、新たな労働契約書は交わしていないのですが、それでも口頭での再契約という形になり仕方ないのでしょうか?

お答えします。

給与減額の件は、新たな労働契約書を交わしていなくても、契約は口頭でも成立します。

労基法上は、新たな契約に関する労働条件明示書の交付は必要ですが、それと契約の成立とは別です。あなたが承諾したということであれば、仕方がないでしょう。

ところで、これまで回答をさせていただきましたが、少しでもお役に立てましたでしょうか。もしよければ、この時点で、評価の箇所を星3でお願い出来れば幸いです。

また、評価の後でも、継続してご質問をしていただいて結構です。

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質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
25215;知しました。
評価すると終了になるのかと思っていました。
質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
20170;日、退職届けを9月30日付で提出しました。出勤すると勤務表を渡されました。夏休みの希望は通っていたのですが、
有給消化については9月に消化できないようになっていました。10月に処理するか何も言ってきません。違法にならないのでしょうか?
勝手に退職届けを無視して10月付の退職で処理するつもりなのでしょうか?このような場合はどうなりますか?

お答えします。

前回にもお答えしましたが、有給の11日も9月30日までに取得すれば問題ありません。

すなわち、有給は法律で定められた労働者の権利の休暇ですから、9月30日までの出来るだけ早い時期の適当な日を、あなたが指定し休めばいいわけです。

休みを与えないという場合は、労基署に申告すれば会社を指導します。

質問者: 返答済み 2 ヶ月 前.
12354;りがとうございます。手続き上はそうなのですが、残りの勤務日を上司からの嫌がらせなどをさけたいので、なるべく円満退社にもっていきたいのですが、私自身に不利益になるようであれば、それは避けたいですが、
人手がたりないので、9月30日の退職は認めるが有給は10月に消化してください。と事業主側からの申し出ですが、それは手続き上どうなりますか?
10月の給与は有給で支払う事は可能なのか?
知識がないので、退職日以降の有給取得について給与の支払いはどのようなパターンが考えられるのか知りたいです。

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