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khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1893
経験:  dasdasd
84237273
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元社員の復代理人弁護士から、賃金請求のため関連書類の送付を求められ、社外秘の資料も含め送付しました。

質問者の質問

元社員の復代理人弁護士から、賃金請求のため関連書類の送付を求められ、社外秘の資料も含め送付しました。
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: 間違って、送信してしましましたので、再度
JA: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 元社員の復代理人弁護士から、賃金請求のため関連書類の送付を求められ、社外秘の資料も含め送付しました。守秘義務、厳重保管義務、資料返還義務等を記載した預り証様式を同封しましたが、相手側は「弁護士は当然その様な義務があるので、単に資料名を書いた受領書しかだせない。また、記録は事後対応があるかもしれないので、本件が完了してもデータは消さないで保存したままにする。資料も預かりでなく、受領したものとして扱う。要求があれば返すが、データが無いので訴訟になる。」との話でした。この扱いは、弁護士間で普通に行われていることでしょうか?当方として、相手の言い分を聞かなければいけないのでしょうか?
投稿: 15 日 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  khyh1709 返答済み 15 日 前.

弁護士のkhyh1709といいます。よろしくお願いいたします。

今回の相手弁護士の対応についてですが,

守秘義務があることはそのとおりですから,この点をあえて書かないことはあり得ますが

資料の返還については,原本性の問題で写しを送って原本を返してもらう,

などの場合は,弁護士が返却する旨を出すことはあります。

データを消すかどうかは,事件終了後も一定期間は保管し,その後に削除するなどしますから,

本件が完了しても保存する,ということはありえます。

この点について,直ちに削除されることを望むようなものがあれば,そういう性質のものであること,

削除を前提に開示する,応じなければ開示しない,として対応しておくこともできたものと思います。

むしろ,開示する前にそのような合意を取り付けてから送る,というようにして,

相手の要求に一方的に応じる,という図式にならないようにされるといいと思いますし,それでよい,相手弁護士の言い分ばかり聞く必要はない,ということになります。

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