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jinjiconsul
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 475
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
64303214
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いつ:5月28日以降 どこで:職場 誰に:職場の上司 何を:職場内での問題についてご相談申し上げます。

ユーザー評価:

いつ:5月28日以降
どこで:職場
誰に:職場の上司
何を:職場内での問題についてご相談申し上げます。
平成24年に当時の上司Mが給与規程を無断で改ざんしました。改ざんの内容は、私が該当する職制だけを減額する内容で、その他の職制は増額されました。減額理由の一つには、女性である私が役職者に着任したため給与額を見直したと言っておりました。
その後、この改ざん事実が発覚したことと、職員全員が上司Mのハラスメント行為を受けていたため、当時の法人代表者Kが上司Mを諭旨退職させ、給与規程は見直されましたが、改ざん前の減額された給与については支給されておりません。
しかし、諭旨退職させた法人代表者Kが任期を終えるや否や、現在の上司Wが私に圧力をかけるようになりました。理由は、上司Wがあいまいな業務対応により生じた不祥事を私へ責任転嫁したいための行為かと思います。
私は過剰業務を強いられ、黒字業績へのプレッシャーもかけられても、残業代の申請もせずに従事いたしました。6年ぶりの黒字を上げ、結果を出したにも関わらず、規程に基づいた昇給も見送り、賞与も支給しない旨の通告を受けました。きまぐれのような辛辣なメールへの対応も業務時間がかさむばかりです。私の人権はまるで無視をされているように感じ、対応策についてご相談申し上げました。
どうぞよろしくお願いいたします。
JA: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
Customer: こんにちは。
JA: こんにちは、どういった事でお困りですか?
Customer: 送信方法に誤りがあり、申し訳ございません。
JA: ありがとうございます。上記の他に、弁護士に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 弁護士への相談は行っておりません。労基署への相談も含めて今後の取るべき行動を検討しております。自分の部下までも被害が及んでしまい、何らかの行動を起こさなければならないと考えております。

この度は大変な状況の中ご相談下さいまして誠に感謝しております。

只今貴方の投稿されました文面内容を拝見させて頂きました。当方所用の為回答が遅くなりまして大変失礼いたしました。

まず最初の給与規程改ざんの件ですが、改訂前の未払いの賃金分があるという事ですので、会社へ請求されるべきといえます。但し、社長が交代後対応が悪くなったようですので、支給に応じないようでしたら、賃金未払いの違法行為としまして労働基準監督署へ申告され従前の給与規程に基づく賃金支払いをするように会社へ是正勧告を出してもらうよう依頼されることをお勧めいたします。

そして、後半の現在の上司Wの件につきましては、典型的なパワハラ行為に当たるものと考えられますので、こちらにつきましても、まずは会社に対し上司Wの嫌がらせ行為を全て止めさせると共に貴方への謝罪を求められるべきです。そして、恐らくは会社が対応されないものと予想されますので、その際は同様に前の上司の件も引き合いに出された上で詳細事情を労働基準監督署へ説明され、解決へ向けての支援を要請される事をお勧めいたします。その場合、無料で仲介をしてもらえるあっせんといった解決手段も利用が可能になります。会社側には過去の不始末等の負い目がございますので、あっせん等での対応になった際には監督署の目も当然会社へは厳しく向けられる事になるものと思われます。

いきなり弁護士へご相談というのも費用がかかりハードルも高くなりますので、会社が対応されない場合、まずは2つの件を同時に監督署へ申告される事をお勧めいたします。

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