JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
専門家287tzx75に今すぐ質問する
専門家287tzx75
専門家287tzx75, 行政経験者、経営労務コンサルタント、特定社労士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1813
経験:  労働基準監督署長 at 厚労省
102696478
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
専門家287tzx75がオンラインで質問受付中

私は国家公務員なのですが、平成23年の3.11東日本大震災後、激務による適応障害と診断され、9ヶ月程休職し、その間の保障

ユーザー評価:

私は国家公務員なのですが、平成23年の3.11東日本大震災後、激務による適応障害と診断され、9ヶ月程休職し、その間の保障として労災が認定されました。
しかし、その後も強迫性障害で2回休職、現在は心身症で4回目の休職中であり一年が経過致しました。
4回目の休職中でありますが、主治医(小さな開業医)からは過去の経緯等を踏まえると根底に高機能発達性障害があると考えられると言われております。
主治医からから高機能発達性障害の話が出てからしばらくは、懐疑的な思いもあり意見がぶつかる事もありました。
しかし、この先の人生を考えると障害を受け止め、場合によっては障害者手帳の交付も考える必要があるのではと悩んであります。
然るべき機関で高機能発達性障害の診断を受け、必要であれば障害者手帳の交付を受け、職場に障害を理解して頂いたうえで復職する事は可能なのでしょうか。
復帰に際して体調を整える事は必須だとは思いますが。
職場として可能なサポートはしていくと言って頂いているのですが、いざ復帰となった時にどのようなサポートを受けられるのかは現段階では分かりません。
曖昧な形ではなく、高機能発達性障害の診断・障害者手帳の交付を大きなキーワードとして人事院規則、国家公務員法、発達障害者支援法などの法的根拠に基づき職務内容、職務量、業務時間等に配慮いただいたうえでの復帰が可能でしょうか。
多少、俸給等が下がってしまう可能性がある事は仕方がないと思っております。
アドバイスの程、宜しくお願い致します。

お答えします。

障碍者雇用は現在、国家公務員についても推進が求められていますから、障害者枠で勤務に従事されるのは良いことかと思われます。

また、法的にも、障害者が必要とする合理的配慮を提供しないことは、差別とされますから、職務内容、職務量、業務時間等に配慮した扱いが、検討されるものと思われます。

質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
12354;りがとうこざいます。診断書だけで良いのでしょうか?しっかり手帳の交付を受けた方が良いのでしょうか?言い方は悪いですが、私が復帰の意思さえ示せば、状態に合わせた勤務内容、形態で復帰を認めざるを得ないと言う解釈で宜しいでしょうか?

お答えします。

当然、手帳の交付を受けられた方が、障害者枠での勤務が可能ということにもなるかと思います。

診断書も必要でしょう。

ただ、あなたが、復帰の意思さえ示せば、状態に合わせた勤務内容、形態で復帰を認めざるを得ないと言うことは、あなたの考えや希望ではなく、医師の診断書の中身ということになるでしょう。

それと職場の産業医、公務員の場合は健康管理医になるでしょうが、その医師が、主治医の診断書やあなたの訴え等から、医学的な根拠に基づき、具体的な勤務時間や職務環境を人事の担当者に指示することによって処理されるということになるでしょう。

専門家287tzx75をはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
12354;りがとうこざいます。とても参考になりました。しっかりと相談しながら話しを進めて行きたいと思います。

雇用・労働 についての関連する質問