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専門家287tzx75
専門家287tzx75, 行政経験者、経営労務コンサルタント、特定社労士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 921
経験:  労働基準監督署長 at 厚労省
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ご相談させて下さい。 労働問題、パワハラ、退職勧奨、外資系になります。

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ご相談させて下さい。
労働問題、パワハラ、退職勧奨、外資系になります。私は30代技術職で都内の外資ITベンダーに勤務しています。
3月中旬頃から上司からPIPを通した嫌がらせを執拗に受けております。(プレゼン訓練と称した嫌がらせIC記録あり)
人事も同伴で行っていて会社に相談窓口がない状態です。つきまして、
嫌がらせの抑止方法と転職時に不利にならないよう
出来るだけ会社に長く在籍する方法を教えて頂きたいと思います。拙い文章で大変恐縮ですが
ご助言頂ければ幸いです。
以上、宜しくお願いします。

特定社労士がお答えします。

嫌がらせの抑止方法は、相手にそうした行為はパワハラに当たり、慰謝料の請求原因にもなることを認識させることですが、人事もグルになっているのでは下手な方法は逆効果となるでしょう。

できれば、パワハラ問題は、労基署や労働局でも取り扱っていますので、一度出向き、記録を見せ、パワハラの有無を確認し、その際、担当官の名前を聞いておき、会社ではそれとなくそうした機関に知り合いがいることをにおわせることもいいのではないでしょうか。

また、会社に長く在籍する方法は、退職勧奨等があっても、

解雇するには、労働契約法では、下記のとおり定めています。

(解雇)

第十六条 解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。

すなわち、合理性と相当性がなければ簡単には解雇できませんから、退職勧奨についても労働局の知り合いに聞いてみまと警告すればいいでしょう。

質問者: 返答済み 27 日 前.
12372;回答ありがとうございます。
大変、参考になりました。5月15日に再度PIPがありそのプレゼン中後、人事、上司の詰問から具合が悪くなりました。
その際、人事から、傷病休暇を言い渡されて現在休暇中です。
体調不良から、解雇になるのではと懸念しております。
上記のケースはご説明の中にある損害賠償に起因するものになりうるのでしょうか?。また、このような経験は初めてですので弁護士の方に相談をしておりますが、
2件程、費用対効果の面で断れてしまいました。(パッケージの金額が低いためだと思われます。)
論点がずれてしまうかもしれませんが法律的なサポートを行って頂くために
どのように弁護士の方と付き合って行けばよいでしょうか?お手数をおかけして大変申し訳ありません。
以上、宜しくお願いします。

お答えします。

「人事、上司の詰問から具合が悪くなり」とありますが、パワハラか何かでメンタル的に出勤が出来なくなったのでしょうか。長期に休むようであれば、出来れば、精神医に診断を受け、診断書を作成してもらい、会社に提出すべきです。会社には就業規則で休職規定があればそれにより養生すべきです。

確かに、弁護士を依頼するのは経費が掛かり得策ではありません。

まずは、会社が解雇を言い出した場合は、労働局に行けば相談窓口があります。会社を指導してくれますので検討してください。

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