JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
saitoに今すぐ質問する
saito
saito, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 314
経験:  法律 コンピューター
104549551
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
saitoがオンラインで質問受付中

未払賞与に関してお聞きしたい。 アシスタント: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか? 質問者:

ユーザー評価:

未払賞与に関してお聞きしたい。
アシスタント: 了解しました。お住まいの都道府県を教えていただけますか?
質問者: 大阪府大阪市中央区です。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、法律の専門家に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者: 現在、雇用契約書に賞与の支給を明記してあるのに、賞与の支給がされておらずかつての就業先と話し合いをしております。この会社には4~10月まで在籍していたのですが、6月分に関しては一か月分、それに12月支給分に関しては在籍していない期間を計算に入れずに請求を起こし内容証明書を送付しております。当方の雇用契約書に明記されてあるのは
・賞与の支給時期(6月、12月)
・賞与の支給額(それぞれ一か月分)支給時期は予め決まっており、金額も固定とされております。また、就業規則には一般の従業員に対しては【賞与は支給しない】と記載があり、当方の雇用契約書にだけ賞与を支給する記載があり、特別に与えられたものであります。支給要件に関しては、
・賞与を支給するにあたり、必要な在籍期間の記載はなし
・賞与の計算方法は記載なし
・賞与は業績に連動するといった旨の記載はなしと、就業規則や雇用契約書には明記されておりません。
(ちなみにこの会社は赤字)確かに、通常の賞与であれば、業績連動の性格のものが多く、支給要件が就業規則や雇用契約書に明記されているものですので、支給の義務がないのかと考えております。しかし、今回の一件は
・支給時期も明白であり、支給額も固定であること。
・就業規則に記載はなく、雇用契約書個別に記載があること。
・賞与計算方法の記載がなく、在籍時期の記載もない
という状況であり、賞与の金額が業績連動ではなく固定であり、なおかつ支給時期も明言されており必ず支給されるといった状況でありますので、当方としては賃金性が高いものと考えております。しかしながら、話し合いを行っているさ中で、先方の弁護士は当方の請求額よりもはるかに少ない1/10程度の金額(12月は在籍していないので支給せず、6月分に関しては4,5月分在籍した日だけを支払うといった形)を提示し和解の道を提案されておりますが、どうにも納得がいきません。先方は賞与としての一般的な性格(業績連動であったり在籍期間であったり)を話すばかり、当方の雇用契約書の内容を反故している形で話をすすめてきます。当方としてはこのまま少額訴訟に踏み切ろうと考えておりますが、現在の状況を踏まえて、当方に勝機がありますでしょうか?長文にご教授願えたらと思います。

お世話になります。

あくまでも一般論ですが、私の見解は以下の通りです。

通常、賞与は年2~3回で、会社の実績に応じて支払われるべきものですので、基本的には賞与支給日に在籍しない従業員に支払う必要はありません。
しかし、年俸制などの契約をしている時は、支払い義務が生じる可能性があります。
もちろん就業規則などの記載内容によりますが、今回は就業規則などに記載がないということなので12月ももらえる可能性があります。

また、6月の場合ですが、この場合の算定方法は2つあります。
ひとつは中途採用の際のボーナスの払い方で、これは日割りや月割りになります。
4月入社ですので、4~6月分が算定期間になり、これでいくと1カ月分の半分の額です。
6月支給の場合、4月に入社した新入社員や中途採用者が該当します。

もうひとつは中途採用などに関係なく、一定率や一定額を支払うものです。
今回のケースはこちらに該当します。
今回のように会社がこの形を採用していれば、入社時期に関係なく一定のボーナスを受け取れます。

以上の点を考慮すると、6月も12月、それぞれで1カ月分をもらえることになります。
後は交渉次第で、少額訴訟の場合は裁判官がどう判断するかです。

saitoをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 ヶ月 前.
36805;速なご返信ありがとうございます。
10月で退職しているにも関わらず、12月分も満額でもらえる可能性があるということでしょうか?在籍していない期間を引いた形で計算して、12月分を請求するのが妥当なのかと考えておりました。

雇用・労働 についての関連する質問