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専門家287tzx75
専門家287tzx75, 行政経験者、経営労務コンサルタント、特定社労士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1087
経験:  労働基準監督署長 at 厚労省
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京都教育大学の准教授です。 卒論の評価について、学長、副学長に呼び出され、検討を指示されました。

ユーザー評価:

京都教育大学の准教授です。
卒論の評価について、学長、副学長に呼び出され、検討を指示されました。
副学長は、不合格となった学生からの訴訟リスクについて気にしていますが、その学生を合格に変更したら、来年以降不合格になった学生からの訴訟リスクが心配されます。今回、どのように対応したらよいか、アドバイスを下さい。経過をまとめたものを、以下に貼り付けます。3月7日に、学科主任の黒田に呼ばれ、一緒に学長室に行く。そこには、学長の細川の他、教務・学生指導担当理事・副学長の太田、教務課長の河原田がいた。
太田が異議申立書のコピーを、私と黒田に渡す。太田は訴訟リスクについて懸念しているような話し方。代数一般の指導で、卒業論文について指導していないということでは、世間の納得は得られないと話す。もっと、卒論に則した指導をすべきだと指示する。異議申し立て内容山下裕美以前からゼミの際に卒業論文についてきていたが、「また直前になったら枚数や期日を言います。」と言うばかりで詳しくは話してくれなかった。今年の1月21日頃に急にメールが来て、卒業論文について期限を1月31日の17時までと言われ、そのメールの下に「諮問」とかかれていて、1人1人の日時の指定がされていた。その際も、卒論の内容について諮問すると書かれていたが、どのように評価するかなどは書かれていなかった。卒業論文を提出しながら諮問の日(2月5日16時30分)まで何も卒業論文に対しての指導や添削の連絡はなかった。諮問の日1対1で卒業論文について内容の質問や、発展的な内容をきかれ、それを何とか答えた。とくにその日も、「ここを直しなさい」などの指導はなかった。3月7日に結果があるのでそれまで待つように言われた。指導を受けていないのに不可にするということが納得いかないです。北仲翔1/21宮崎先生からメール
(内容)・2018年後期のゼミを全員不合格にしたこと。
・卒業論文について
(1/31締め切り、ワープロ12pで8ページ以上、手書き12ページ以上)
・試問の日時(2/5 or 2/6)
・卒業論文の合格者は2018年後期のゼミも合格にすること。
まず卒論を書く期間が1/21~1/31の10日間しかなかった。
またそれ以前も以降も卒論指導面接を受けたことは一度もなかった。2/5に宮崎先生と1時間程度1対1の試問があり、その結果不合格にされた。つまり、卒論作成期間が10日間しかなかった事に加え、卒論指導が一度もなく、1対1の試問によって不合格になったことに異議を申し立て大河瞳ゼミが始まった3回生後期から、2019年1月中旬頃まで卒業論文についての具体的な指導はなく、こちらから質問しても「指導(添削)などはしない」「何か提出すれば合格にする」という趣旨の応えだったが、2019年1月21日に急にメールで具体的な内容(ページ数など)の指示があった。事前に伺っていたことと異なっていること、期限が10日間という短い中でどのように卒業論文を書けばよいかも分からない中で、何の指導や支援もなかったことについての申し立て。事実:
この異議申し立て内容は、不実に満ちている。
まず、夏休み前後に「卒論の提出期限は1月末から2月初め。詳しい期日は、後日決める」と告げてある。そして、12月には1月31日にするむね告げた。さらに、1月15日が最後のゼミの日となったが、終わるときに、じゃあ、卒論は1月31日までだから、と言って終わった。また、内容については、本を読んで(ゼミは輪読)勉強した事の中から、興味を持ったトピックについてまとめればいいと、早い段階(夏休み前後)で告げた。事実:
細川に「代筆をせよと言うのなら、お断りします」と告げ、細川、太田ともに了承した。私の考え:
太田の言う卒論に則した指導が、提出された卒論の暫定版を見て「ここはこういう風に書きなさい」と言い、学生がそれに盲目的に従うという事であったら、それはその部分を代筆した事になる。「こういう風に書きなさい」と言われたとしても、その書き直すよう指示された文言の意味を学生が理解したうえで修正するのでなければならない。学生本人が、意味が判らない文章を「書いた」と言うのは、嘘をついていることになると思う。
山下の言う「添削」をした場合、学生がその理由、添削後の内容を理解できないのであれば、それは指導教官との共著の論文とすることが、研究倫理上求められる。共著は、卒業論文として認められていない。事実:
学生が理解した上で、文章を書けるようになる指導は、ずっと続けてきた。学生が本を輪読するとき、ただ読む事ばかりだが、「それはどういう意味か」と、自分で考えて理解して発言あるいは板書をするよう指示するという指導は、2017年10月から2019年1月15日の最終回まで続けた。私の考え:
それだけの蓄積上で、発言、板書の変わりに、紙に書く、という事を要求したのが卒論であり、指導がなかったというのはあたらない。事実:
山下の言う、発展的な内容などは聞いていない。山下の出した卒論に書かれてあることについて質問したのみである。山下は何とか答えたと言うが、その答えにより、論文が価値を持たないことがわかったのだ。事実:
京都教育大学単位の登録及び試験に関する規程
第9条卒業論文(演奏,制作を含む。)については,最終年度の定められた期日までに,
その題目について届出をしなければならない。
2 卒業論文は最終年度における指導教員の指定した期日までに,提出しなければならな
い。
3 卒業論文については,審査及び試問を行って,その成績を判定する。事実:
授業案内に書かれている、京都教育大学の卒業論文の規定
題目提出
卒業論文(演奏、制作)は、最終年度に取り組むものとし、所定の期間中(掲示でしらせます)に、その題目を「教育支援システム」により届出しなければなりません。
卒業論文(演奏、制作)の題目が提出されていない者については、卒業の意思がないものとして取り扱います。
論文提出
卒業論文(演奏、制作)の提出期日は、指導教員の指示した日とします。
◎卒業論文の審査基準は、以下のとおりです。
卒業論文の評価は、以下の各基準に基づき、総合的に判定します。
1.研究テーマが適切に設定されているか
2.研究目的を達成するための研究方法は妥当であるか
3.結論に至るまでのプロセスが論理的であるか
4.論文あるいは発表としての形式が整っているか
5.関連する法律や研究倫理が尊守されているか私の考え:
この規定に則って判定した。事実:
異議申し立て制度に関する規定は、授業案内にしか書かれていない。山下は、どのように評価するかなどがメールに書かれていないと言っているが、授業案内に書かれている。事実:
北仲、大河の登録した卒業論文題目は「未定」。山下の登録した卒業論文題目は「代数方程式」。私の考え:
北仲、大河については、期限内に題目提出されていないのだから、それを理由に不可として問題ない。
山下は、登録された題目と著しく違う題目の卒業論文を提出したのだから、指導が無いことは当然である。
太田の言うような「卒論に則した指導」は、登録された題目にそってするものであると思う。私の考え:
論文を「書いた」と称する人物が、その論文に書かれていることを理解していないのであれば、研究倫理に著しくもとる。上記の太田の卒論に則した指導も、教員が「ここはこう直しなさい」と言って学生が修正し、学生が直した文章の意味を理解できないとすれば、研究倫理にもとる。事実:
指導を受けず、卒論だけ提出する事を拒否することはできない(河原田の見解)。
幾田幸一郎は、指導は受けたくない、卒論だけ出したいと言っていた。来年度以降の問題点卒論だけ提出した者をどうするか。卒論指導の時間に欠席したものはどうするか。卒論のテーマを決めない者をどうするか。卒論指導において「わかりません」とだけ言って、何も進まない者をどうするか。テーマが壮大すぎる等、無理なテーマを設定して結果書けない者をどうするか。登録した卒論題目と、違う題目、あるいは内容の卒論を提出した者をどうするか。来年度以降の訴訟リスク今の3回生、2回生の中には、2017年度前期に起きた、レポート大量複写(手書き複写)問題のあおりを受けて、それ以後の評価が試験になり、代数学序論Iが不合格になった者もいる。「悪い先輩のせいですね」と言ってはいたが、不満には思っているかもしれない。複写者の中には、北仲もいる。その悪い先輩のおかげで、卒論指導が厳しくなり(3月7日太田新命令を実行するためには、しかるべき次期までに卒論のテーマを決めさせなければならない。期限を過ぎた者を不合格としなければ、今回と同様の事態が生じてしまう。)、結果として不合格となった場合、もし大河、北仲が卒業していたら、訴えられるリスクが高い。卒論指導を受けずに卒論を提出して合格になったものがいて、一方で、指導を受けたが不合格になったものがいた場合、不合格になったものは不満に思うだろう。結論:
来年度以降の訴訟リスク、学生の不満等を勘案し、成績変更無しとしたい。

お答えします。

大学生は立派な大人です。卒論は大学を出るためにはそれ相当の質の高い研究の結果を仕上げることぐらい理解しているはずであり、担当教授に教えてもらって仕上げるものではないことぐらいは、認識すべきでしょう。

多数の学生を対象に対処する場合、所定の基準に従い成績を判定し、基準に満たないものを不合格にするのは、大学という組織を維持するためにも必要なことです。

それで、不満を感じ訴訟をするものが現れたとしても、大学としては受けて立つべきで、いったん適正な基準で不合格にしたものを根拠もなく変更することの方が、将来にわたり大きなリスクを生むことになるでしょう。

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質問者: 返答済み 4 ヶ月 前.
12354;りがとうございます。
昨日相談の秘密についてお聞きしたときには、大丈夫だとのお答えでしたが、相談して、他の方の質問が見られることが、初めてわかりました。
実名で質問してしまいましたし、名前を伏せても、内容から誰の質問かはわかってしまいます。
すべて、秘密にしていただけないでしょうか。

お答えします。

了解しました。質問内容は一切表に出すことはしません。

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