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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1197
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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生命保険会社に勤めていましたが、理由のない降格、暴言により会社都合で辞めたいと話したところ職選(ノルマ?)未達成で辞める

質問者の質問

生命保険会社に勤めていましたが、理由のない降格、暴言により会社都合で辞めたいと話したところ職選(ノルマ?)未達成で辞めるしかないと言われその通りにしましたが、ハローワークでは会社都合ではないと言われました
アシスタント: ありがとうございます。お客様の悩みについてもう少し詳しくご説明いただけますか?
質問者: 会社に原因がパワハラなのにおかしいと話しましたが、出来ないと言われました。会社のコンプライアンスにもパワハラを相談しましたがその事も未解決です。このまま泣き寝入りでしかないのでしょうか?
投稿: 3 ヶ月 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 3 ヶ月 前.

雇用労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です

ご相談内容を拝見させて頂きました。

雇用保険法では会社都合という言葉は使わず、特定受給資格者といいます。ハローワークが特定受給資格者かどうかを判断するのは、離職票、離職者からの資料、会社からの資料などを元にして行います。ハローワークは第三者になりますので、どちらか一方だけの主張を元にして判断を行うことはできません。裁判所をイメージして頂けると分かりますかと思います。パワハラがあっても証拠や証言などがまったくなく相手側がパワハラを否定すれば、認められないわけです。

ハローワークも同様ですので、特定受給資格者と判断されるためには、離職票の内容、資料などが重要となります。現時点でもし、そのような資料などがなければ、話し合いの場を設けるなどして資料となるもの(つまり証拠)を集めることが考えられます。

資料となり得るものとしては、詳細なメモや録音等が考えられます。もし、何も資料を集めることができず、会社も否定を続けると泣き寝入りになってしまうでしょう。

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