JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
houmuに今すぐ質問する
houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1065
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
houmuがオンラインで質問受付中

年次有給休暇の繰越について 1 年休取得は原則1日を単位とし、やむを得ない場合は時間単位での取得を認めている。 2

ユーザー評価:

年次有給休暇の繰越について
1 年休取得は原則1日を単位とし、やむを得ない場合は時間単位での取得を認めている。
2 従って、時間単位の年休取得労使協定はない。
当年度、時間単位の残年休が発生した場合において、残時間を切り捨てて残日数を繰り越することは法に抵触しないか。

有給休暇の時間付与は法律で禁止されており、労使協定で認められるのは禁止の解除です。

これは、時間単位を認めることでかえってまとまった休暇がとりづらくなることを懸念しているためであり、労働者代表と十分な協議をして合意できたなら時間単位で付与することを認められるものです。会社が勝手に認めていいものではありません。

ですので、本件の時間単位休暇は、法定の有給休暇ではなく、会社独自の休暇が付与されたと考えるべきであり、法定有給休暇の残日からは、端数分に限らず控除できないと考えるのが相当でしょう。

質問者: 返答済み 6 ヶ月 前.
12354;りがとうございました。
確認ですが、
前述の状況において、労働者からの求めであっても、法定有給休暇の時間単位付与は「できない」、「求めに応じてはならない」ということでしょうか。

その通りです。

別枠の休暇として与えることは可能ですが法定休暇の残日数から控除する事はできません。

早く帰りたいので休憩時間いらないといわれても、法定分は必ず与える必要があるのと同じで、本人が希望すればという性質のものではありません。

houmuをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問