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khyh1709
khyh1709, 弁護士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1460
経験:  dasdasd
84237273
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航空自衛隊の某航空団で勤務しているものです。

質問者の質問

航空自衛隊の某航空団で勤務しているものです。
航空自衛隊における私の職種は一般的な日勤(0815-1700)の隊員とは違い、シフト勤務なので朝の0815(出勤は0630)から翌朝の0815(実際終わるのは0930)となっており、その後下番、オフというサイクルになっています。1日の勤務に中で4時間仮眠時間をいただけるのですが、やはり残りの20時間は一切寝ずに夜中も頑張って起きて働いています。下番オフとしっかり休みをいただけるのであれば一切問題はないのですが、私の部隊では下番オフ関係なく夕方まで全隊員強制参加の肉体的疲労を伴う命令が発令されています。日勤の方なら余裕なのですが、一日ほぼ寝ずに働いて体力的精神的に疲労困憊している私にとってはとてもきついです。しかもひどいことに疲れているからって参加しなければ処罰が下されるそうです。この生活を何日も行なっているので休む暇がなく本当に参っています。職場の上司に相談しても「昔からこんなんだから」と聞く耳をもちません。上は命令に参加しなくても特に何も言われないのですが、私のような下の隊員は出なかったらひどい言われようをするので抵抗することができません。拙い文章になってしまったのですが、このようなことは訴えることができるのかお教えください。よろしくおねがいします。
投稿: 6 ヶ月 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  khyh1709 返答済み 6 ヶ月 前.

回答が遅くなりまして失礼しました。弁護士のkhyh1709といいます。よろしくお願いいたします。

ご指摘のような勤務内容は,非常に問題があると思います。

24時間の長時間勤務でさえ,通常の会社であれば従業員の組合と36協定を結ぶなどして勤務形態の承諾を得ますし,

休憩の仕方なども決めておくべきところです。

24時間勤務すればそのあとは24時間の休息としなければなりませんが,

そうではなくまた勤務させるというのは,労働基準法に違反する長時間労働だといえます。

専門家:  khyh1709 返答済み 6 ヶ月 前.

以前の回答で十分でしたでしょうか?

このあたりをもう少し聞きたいというのをご記載いただけましたら,さらに回答させていただきます。

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