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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1220
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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結婚退職するにあたり 有給休暇と慶事休暇(特別休暇)を同時に申請してきています。

質問者の質問

結婚退職するにあたり
有給休暇と慶事休暇(特別休暇)を同時に申請してきています。
有給休暇はもちろん与えますが、特別休暇は継続して勤務することが条件のように感じます。
当社の就業規則では
前項の休暇(特別休暇)は各事由の発生日を起算日とする。但し、結婚した場合のみ起算日より6ヶ月以内の業務に支障のない日を上司と相談して決定し取得することが出来る。
と記載されています。
皆様の、ご意見を伺いたく存じます。
投稿: 7 ヶ月 前.
カテゴリ: 雇用・労働
専門家:  ekotae 返答済み 7 ヶ月 前.

雇用労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です

ご相談内容を拝見させて頂きました。

「特別休暇は継続して勤務することが条件のように感じます。」についてですが、貴社の就業規則で継続勤務の条件を明記されていますでしょうか?もし、明記されていましたらその記載内容の通りの条件が適用になります。

特別休暇につきましては、請求の時季、請求の手続等は就業規則で制限を設けることができます。例えば、退職が決定している場合には特別休暇は取得できないと制限が設けられていましたらその通りにできると考えられます。もし、記載がなければ退職を理由とした制限はできないでしょう。

起算日については貴社の就業規則に記載があるようですので、「結婚した場合のみ起算日より6ヶ月以内の業務に支障のない日を上司と相談して決定し取得することが出来る。」となっているのであれば6ヶ月以内の業務に支障のない日に取得は可能と考えられます。あとはかなり細かく考えますと、結婚の日を入籍の日なのか、プロポーズの日なのか、結婚式の日なのかとか解釈がありそうですが、あまりその点を問題にして取得を認める・認めないの話にはなることは少ないと思われます。

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