JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jinjiconsulに今すぐ質問する
jinjiconsul
jinjiconsul, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 463
経験:  大学院法学研究科修了・人事コンサルティングオフィス代表
64303214
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
jinjiconsulがオンラインで質問受付中

仕事中に右足の親指骨折と左足の靭帯断裂をして、労災で治療していました。その間に怪我をかばって歩いているうちに別の場所、腰

ユーザー評価:

仕事中に右足の親指骨折と左足の靭帯断裂をして、労災で治療していました。その間に怪我をかばって歩いているうちに別の場所、腰と、右足のしびれ及び真っ直ぐ立てなくなり、その治療は労災では見れないので、健康保険での治療になると病院で言われた為、腰のほうは健康保険で診察をうけています。が、骨折部も、靭帯断裂部も、腰も痛みがありますが、骨折と靭帯断裂の方は治っているのでこれで治療は終わりとの事です。仕事上接客業で、立ち仕事の上、接客に入ると2.3時間はじぶんのペースでわなく、速足で歩かないといけなかったり、階段の上り下りが頻繁にあったりで、復帰してみた1日目にして、途中で帰るような状態になり、翌日は足をついて歩くことができない状態になり、その後も身体を真っ直ぐにして立つこともできなくなってしまっていました。お客様のペースで対応しないといけないため、完全に治してから復帰して下さいと言われました。とてもまだ復帰が出来る状態では無いのですが、骨折及び靭帯断裂の診察はこれで、終わりとい言われても、痛みがあるので、他の治療も受けてみようと思っていますし、腰も他の治療も受けようと思っています。初めの病院の治療が終わった後でも、以降の労災での診察料及び休業補償はされるのでしょうか?

この度は大変な状況の中ご相談下さいまして誠に感謝しております。

只今貴方の投稿されました文面内容を拝見させて頂きました。回答が遅くなりまして失礼いたしました。

治療が一旦終わられた場合ですと、通常であればその後の治療やそれに伴う休業については労災補償を受ける事は出来ません。理由はそれが別の傷病によるものと考えられるからです。

実際、治療中に新たに発生した腰については労災から給付が受けられませんでしたが、それと同じような事になります。

但し、貴方の場合ですと、治療が終わってもなお痛みが残りかつ勤務にも支障が生じているという事ですので、まだ完全には治癒されていないか、あるいは治療に伴って何らかの障害が発生している可能性がございます。難しい傷病の場合、医師によりましては診断内容が異なる場合もございますので、未だ最初の2つの傷病(右足の親指骨折と左足の靭帯断裂)について治療が済んでいないと診断されますとその2つに関しましては引き続き労災から療養及び休業補償の給付を受ける事が可能になるものといえます。また障害が発見されかつ治療が困難と判断された場合には障害の程度に応じて労災から障害補償に関する給付を受ける事が出来ます。

いずれにしましても、体に問題が残っており完治していない可能性がある以上、別の病院に事情を説明され改めて診察を受けられるべきです。

jinjiconsulをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中

雇用・労働 についての関連する質問