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ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1180
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
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現在、日雇労働の消防設備保守点検の仕事をしています。質問は2点あります。

ユーザー評価:

現在、日雇労働の消防設備保守点検の仕事をしています。質問は2点あります。
1.雇用保険未加入、賞与、退職金が無く、日当(9,000円)が労働基準法上で問題が無いか?
2.業務中、客先で自身の勘違いで行った間違った発言でお客さんを立腹させてしまいました。
業務自体は、完全に履行され問題はありませんでしたが、間違った発言で雇用されている
消防設備保守会社が、客との年間契約を打ち切られてしまった場合、損害賠償(50万円)を
負担しなければなりませんか?

雇用労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です

ご相談内容を拝見させて頂きました。

日雇労働の方はハローワークで所定の手続きを行うことにより、日雇労働被保険者として雇用保険に加入できます(すべての方が加入できるとは限りません)この手続きはご自身で行う必要があります。

それから、同じ会社で日雇を続けている方は、次の①と②のいずれかを満たす場合は、一般被保険者となります。①2か月続けて18日以上日雇で働いている ②31日以上継続して日雇で働いている  一般被保険者の雇用保険加入は通常は会社が行います。

賞与、退職金は制度を設けていて、日雇労働を対象にしている場合は支払う必要があります。賞与、退職金の制度は設けていなくても違反ではありません。

会社で何らかの損害を与えた場合、故意又は重大な過失がある場合は損害賠償責任を負います。損害賠償責任がある場合でも全額負担とはならず、何割かの負担になることが多いです。軽過失の場合は損害賠償責任は発生しません。これは、会社は、従業員を働かせることで利益を上げていますので、損害が発生するリスクは常にあるという考え方があります。重大な過失があるかどうかは裁判所が判断するもので、会社が重大な過失があると言ったらその通りになるというものではありません。なので、もし会社から損害賠償請求があってもまずはすぐに応じず、弁護士事務所に相談したほうが良いでしょう。また因果関係や損害賠償請求の算出も相当難しいものなので、会社のだした金額が正しいとは限りません。この点からも会社から請求があってもすぐに応じないほうが良い理由です。

質問者: 返答済み 1 年 前.
22238;答ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

ご丁寧なお言葉ありがとうございます。

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