JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
ekotaeに今すぐ質問する
ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1216
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
72162474
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
ekotaeがオンラインで質問受付中

私は美容インストラクターとして東海、北陸地区の仕事先で指導をしています。

ユーザー評価:

私は美容インストラクターとして東海、北陸地区の仕事先で指導をしています。
今年3月、派遣先のオーナーのパワハラで鬱になり、庇って下さった担当の上司(支店長)が次の日から何も言われないまま支店長の肩書はそのままで今まで任されてみえた仕事を全て干されました。
そして販社長より、私、支店長、派遣日程を決めている同期営業マンが減給にするとメールで通達されました。
後ろで、販社長を操っている部長がいますが、この人は1年で3人の社員をパワハラで辞めさせています。
これは、私どもに不当な仕打ちではないでしょうか?

雇用労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です

ご相談内容を拝見させて頂きました。

庇ったからという理由で仕事を干すということは許されない行為であり、仕事を干すことはパワハラとなります。仰る通り不当でしょう。減給については、パワハラを受けた側が減給される理由はありませんし、許されるものではございません。また、庇ったからという理由での減給も許されるものではありません。一方的な減給は労働契約法第三条「労働契約は、労働者及び使用者が対等の立場における合意に基づいて締結し、又は変更すべきものとする。」と同法第八条「労働者及び使用者は、その合意により、労働契約の内容である労働条件を変更することができる。」により、使用者は行うことはできません。なので、減給については絶対に同意をせず、賃金を元に戻すことを主張すると良いでしょう。もし、実際に減給した賃金しか支払われなかった場合は、下がった分の賃金を請求することが考えられます。それから、派遣先のオーナーのパワハラで鬱になったとのことで、オーナーに対して損害賠償請求することも考えられます。

ekotaeをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.
19969;寧な回答ありがとうございます。間違ってないということがわかり安心しました。絶対屈しないよう何かありましたらこのメールできちんと対応します、

プラス評価をくださいましてありがとうございました。

屈することなく、ご相談の件がより良い方向に進むことを願っております。

雇用・労働 についての関連する質問