JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
ekotaeに今すぐ質問する
ekotae
ekotae, 社会保険労務士
カテゴリ: 雇用・労働
満足したユーザー: 1155
経験:  開業後、ずっと労働者から職場のトラブル、社会保険、労働保険など多数相談を受けてきました。特定社会保険労務士の資格有
72162474
ここに 雇用・労働 に関する質問を入力してください。
ekotaeがオンラインで質問受付中

夜分の突然のご相談失礼いたします。 今回ネットにて労働問題について相談の検索をしていましたら こちらが表示され ここ

ユーザー評価:

夜分の突然のご相談失礼いたします。 今回ネットにて労働問題について相談の検索をしていましたら こちらが表示され ここに記載しようと意を決して書いています。   正社員として雇われ、試用期間が昨日で終わったのですが、今日突然17時から 社長に呼び出され、「突然 この仕事をやめて 新しい仕事を見つけなさい」といわれ、「これは 解雇でしょうか?」と自分が問いただしたところ 「会社に損害をだすから自己都合による辞表を書きなさいと」いわれ、辞表を書きたくない 仕事できないのに金をかけてやとえなのかと 社長と専務から17時から20時近くまで押し問答が続きました。(途中 辞表を出さないのであれば懲戒解雇にするといった押し問答もありました。)  最終的に明々後日の24日(月)までにこの回答を出せといわれ 終わり 何とか自宅に着き、家族全員とこのことを相談して 一段落したら この時間になり、法律等に詳しい方の 相談しようと思ったら ほとんどが土日 営業していないことが分かり、 どうしたらいいか 分からなくて ここに記載した次第になります。(この仕事に着く前に 正社員の転職ができず少しでもいい印象にできたらと履歴書への記載が重大な過失になってしまったことは重々分かってはおりますが、 )皆様方からの的確なアドバイス等をいただけたら 幸いと思っております。(社長と専務とこれだけの押し問答をして揉めたため これ以上  会社の雰囲気が悪くなるのは考えられるため、現在のところ 相手の言い分どおり 辞表提出による自己都合退職にするか それとも 少しでも会社都合の退職が出来る可能性があるか 教えていただけたら幸いと思っております。)

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。質問をご投稿いただき、誠にありがとうございます。

会社を辞めるように言っておきながら、自己都合による辞表を書きなさいとはとんでもない社長です。このような行為はパワハラです。

もちろん、書く必要はありません。24日までの回答については、辞表を書かないことを伝えると良いでしょう。仮にそれで社長が怒鳴ったり、不当な圧力をかけてくると退職強要にもなる可能性があります。退職強要は違法行為です。

また辞表を書かないことで仮に貴方を解雇してきたとします。しかし、解雇は労働契約法16条「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする」により、簡単に有効とはなりません。

社長はもしかすると解雇はそう簡単にできないと知っているのかもしれません。それで、自己都合の辞表を書かせて不当解雇で訴えられないようにするつもりかもしれません。このような方法をとる会社は結構あります。

会社が解雇してこず自己都合で辞めさせるつもりなら、今後、さらに退職をさせようと圧力をかけてくるかもしれません。あまりに酷ければ、証拠をとっておくことも大事になってきます。今後、退職強要やパワハラで訴訟となったときに大きなプラス要素となります。

参考までにですが、試用期間をもうければいつでも辞めさせることができると誤解している会社もありますがそれは間違いです。試用期間の場合、通常よりもやや広く解雇しやすいという程度です。(通常に比べたらの話で試用期間の間でも解雇は簡単に有効となりません)しかも、貴方の場合、試用期間が昨日に終了しています。

ekotaeをはじめその他名の雇用・労働カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.

返信ありがとうございます。ekotae様からの返信中にいろいろとこの問題についての事柄を思い出して何度か編集をしました。(社長と専務とこれだけの押し問答をして揉めたため これ以上  会社の雰囲気が悪くなるのは考えられるため、現在のところ 相手の言い分どおり 辞表提出による自己都合退職にするか それとも 少しでも会社都合の退職が出来る可能性があるか 教えていただけたら幸いと思っております。 また、30代以上の転職でなかなか正社員の仕事に就けれずに難航していたこともあって、履歴書への記載が面接でのいい印象として残ってもらおうと職歴の経歴詐称をしてしまった重大な過失をしてしまったことを記載し忘れていたことを思い出して途中編集しました。 まことにお手数ではありますが、もう一度的確な返答と土日に労働相談ができる関係各所をおしえていただけたら幸いです。)

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

只今、編集後の文章を読ませて頂きました。

>この仕事に着く前に 正社員の転職ができず少しでもいい印象にできたらと履歴書への記載が重大な過失になってしまったことは重々分かってはおりますが、

→ 虚偽の履歴書を書いたということでしょうか?

質問者: 返答済み 2 年 前.

はい、書類選考の際に提出した履歴書に書いた職歴の詐称をしてしてしまいました。(6社の転職履歴だったのですが、1社目が1ヶ月・2社目が半年のためこれを一つの経歴期間として書いてしまって、、また 3社目(約3年)と4社目(半年)のため、これも一つにまとめた経歴期間として書いてしまいました。(両方とも長い期間の会社名と期間にして書いてしまいました。)

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

職歴の詐称については、会社がその真実を知っていたら採用しなかったと言えるほどであれば懲戒解雇が有効となる可能性が高くなります。

つまり職歴の詐称の内容によって変わってきます。

もし、会社がその真実を知っていたら採用しなかったと言えるほどの詐称であれば、懲戒解雇にせず自己都合にしてくれるなら貴方にとってありがたいことだと思います。なぜなら懲戒解雇になればもっと転職活動が厳しくなるからです。同じ解雇でも懲戒解雇だけは避けたいものです。

只今、編集後の文章を拝見させて頂きました。

ご相談内容の詐称だと懲戒解雇が有効とならない可能性はあると思われます。

ただ、会社はその事実を知っていれば採用しなかったと主張してくると思われますし判断が難しいです。

会社都合についてですが、雇用保険法では会社都合という言葉はなくて特定受給資格者という区分はあります。普通解雇または退職勧奨であれば特定受給資格者となります。懲戒解雇であれば自己都合と同等の扱いとなります。

雇用保険の受給資格を得るためには次となります。

A 一般の受給資格者(自己都合など)

→ 離職の日以前2年間に被保険者期間が通算して12か月以上であることが条件となります

B 特定受給資格者又は特定理由離職者

→ 離職の日以前1年間に被保険者期間が通算して6か月以上であることが条件となります

したがって、被保険者期間が例えば3か月であれば受給資格はないので雇用保険の給付を受けれないことになります。すると自己都合ならば良い結果だと思います。

土日でも対応している弁護士や社会保険労務士事務所はあると思います。電話相談でしたら他の都道府県でも相談が可能です。

質問者: 返答済み 2 年 前.

返信が遅れて申し訳ありませんでした。(夜分から突然の質問に答えて頂いたうえに 心配をおかけして申し訳ありませんでした。) この返信から自己都合の方がいい結果になるかもしれないという ことは理解しました。 (あと 土日にこのことが相談できる関係各所に相談し 家族ともよくよく相談したうえで会社には回答したいと思います。 (長々とした相談になりましたが、 親切に対応していただいて 本当にありがとうございました。)

雇用・労働カテゴリ担当の特定社会保険労務士です。

お気遣いとご丁寧なご返信ありがとうございます。

今後のためにも複数に相談をされるのは良いことだと思います。

また評価くださいましてありがとうございます。

ご相談の件がより良い方向に進むことを願っております。

雇用・労働 についての関連する質問