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Dr Ann
Dr Ann, 獣医師
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満足したユーザー: 21281
経験:  現在1.5次病院にて全ての外科を担当。整形外科、神経外科を専門とし、2017年には獣医学会アワードを受賞。
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11歳オスのパピヨンです。17(木)9:00~10:00まで動物病院にてトリミング後、18時まで預かっていただき、迎えに

質問者の質問

11歳オスのパピヨンです。17(木)9:00~10:00まで動物病院にてトリミング後、18時まで預かっていただき、迎えに行ったところ、少し元気がない様子が確認できたものの疲れからかと思っていたが、私が帰宅後、気になりお腹を見たところ、肝臓の辺り広範囲に渡って内出血が確認できました。トリミング中の暴行や虐待を疑ってしまうような広範囲にわたる赤紫色をしていました。急遽かかりつけの病院に電話し、夜間に連れていきました。最初の見立てでは、外傷性によるもの(何かしらの強い圧力が加わった)
アシスタント: パピヨンの食欲はいかがでしょうか?大便に何か変化はありますか?
質問者様: 途中で送信してしまいました。
アシスタント: パピヨンが異物を食べてしまった可能性はありますか?
質問者様: 持病で、慢性肝炎を患っています。2週間前の血液検査ではALTが773、ALPが805でして、1ヵ月前は300辺りでしたが、椎間板ヘルニアを患い、2週間ほどケージレストしていたこともありストレスから数値が上がった(ALPが1200超え)ものと思っていましたが、先生から肝臓を保護する薬に、追加で腸の炎症を押さえる薬、抗生物質を処方されました。(肝臓の数値が上がったのは何かしら炎症が起こっているという見立てでした)。その後徐々に肝臓の数値は下がった矢先で、今回の皮下出血が確認されました。17(木)から入院をしておりますが、その日の血液検査では、肝臓の数値はALTが825、ALPが598、血小板が137、貧血の値は低いが許容範囲内、T-Choが450超え、総ビリルビンの値が1.3になっているのでそれが一番心配と言われ、凝固系検査は正常値でした。はっきりとした原因、病名が分からず、先生からは、皮下出血が広がってきているので、外傷性ではなく、肝臓の機能が衰え、血小板など血液を固める成分が作られなくなっているのでは、という見解でした。今の治療法としては、点滴による栄養分の補充と、肝臓の代謝をあげるための点滴をしている状態です。黄疸を減らすということでしょうか。食欲もなく、もう3日程食べれていません。一向に良くなる気配がありません。そこでご相談したいことは、①内出血を止めるための対症療法はないのか(先生からは止血剤等あるが、局部に集中して却って血が止まらなくなる)、②ネット検索するとよく出てくる、免疫介在性血小板減少症の可能性はないのか(先生から比較的若い時におこると言われました)、ステロイド投薬で良くなる事例を見ました。③輸血の必要性はまだないと言われましたが、本当に大丈夫なんでしょうか。④炎症もおこっていないので、抗炎症剤を飲んでいた場合、免疫性の病気がおこったりしますでしょうか。
アシスタント: 最後に、パピヨンのお名前と年齢を教えていただけますか?
質問者様: レオン、11歳11ヵ月です
アシスタント: お繋ぎする前に、上記の他に獣医に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: ありません
投稿: 17 日 前.
カテゴリ: 
専門家:  Dr Ann 返答済み 17 日 前.

ご相談ありがとうございます。

よろしくお願いいたします。

当方のシステム上、電話相談の推奨が自動で表記されてしまいます。申し訳ありません。電話相談を希望されなければ、このままメッセージで進めてください。

電話相談の推奨はシステムからの自動表記のため、電話相談を希望されない場合は無視してください。

専門家:  Dr Ann 返答済み 17 日 前.

今の貧血の値をお願いします

質問者: 返答済み 17 日 前.
12504;マトクリット値が、38.7、ヘモグロビンが13.6です。
専門家:  Dr Ann 返答済み 17 日 前.

承知しました。

黄疸が出る原因は通常、肝性、肝後性、肝前性に分かれます。

今ヘマトクリットが低くないため肝前性でないことはわかります。

その場合は、

1、ヘパリンやフラグミンといった抗血栓療法を行うことが多いです

2、血小板が血液と待つでも少ない場合は血小板減少症や、血小板無力症も考えられます

3、ヘマトクリットが25を下回る場合は輸血が必要です

4、CRPが上がっていなければ飲む必要はなく、ステロイドで免疫の病気が誘発されることはありません

質問者: 返答済み 17 日 前.
32925;臓の代謝をあげるだけでは、内出血を止めるのは間に合わないということでしょうか。
専門家:  Dr Ann 返答済み 17 日 前.

内出血の原因によって間に合うかどうかが変わります。

免疫介在性が原因であれば間に合いません

質問者: 返答済み 17 日 前.
25239;血栓療法とは具体的にどういうことでしょうか。血栓と聞くと、血液の流れを止めるものというイメージですが、出血をおこしているので真逆のものではないのでしょうか。
専門家:  Dr Ann 返答済み 17 日 前.

具体的には凝固異常が起こりますので、それを止めるということです

専門家:  Dr Ann 返答済み 12 日 前.

お役に立てたようで幸いです。

些細なことでも構いませんので、何かご不明な点がございましたら、いつでもご質問ください。

次回またご質問がございましたら、下記urlより文頭に「Ann」と記載してご質問いただきますと、

今回の相談内容を引き継いだ、継続した相談が可能となります。

次回以降下記でお答えいたします。

https://www.justanswer.jp/pets/expert-dr-kai/?rpt=3800

お大事になさってください。

次回以降、私の名前リンクから直接質問いただくことも可能です。

  1. 最後に、右上の星マークの所から回答の評価が可能ですので、お手数ですが宜しく御願い致します。

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