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Dr Ann
Dr Ann, 獣医師
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満足したユーザー: 15507
経験:  現在1.5次病院にて全ての外科を担当。整形外科、神経外科を専門とし、2017年には獣医学会アワードを受賞。
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橈尺骨骨折後の骨癒合の不全(橈骨と尺骨がくっついてしまった状態、レントゲンで白く見えている)に関して、どのような治療法が

ユーザー評価:

橈尺骨骨折後の骨癒合の不全(橈骨と尺骨がくっついてしまった状態、レントゲンで白く見えている)に関して、どのような治療法が有効化をこの専門家にお伺いしたい。またプレート除去を術後現在7ヶ月経過したところ(11月18日に自転車事故で粉砕骨折の手術)だがするべきかどうか。ピンの除去だけを2ヶ月前にしたところだが、びっこを引いている状態。
アシスタント: 了解しました。質問者様のペットの年齢と性別、既往歴があればそれを教えていただけますか?
質問者様: 11ヶ月半。10日後に1歳。雄。サモエド。両股関節形成不全。自転車に引かれて左の橈尺骨粉砕骨折を昨年11月に。
アシスタント: ありがとうございます。上記の他に、犬の獣医に事前に伝えておきたいことはありますか?
質問者様: X線写真を添付して見ていただくことは可能ですか?

ご質問ありがとうございます。

レントゲンの写真の添付が可能ですのでお願いします。

質問者: 返答済み 6 日 前.
28155;付ファイル (ML3SG2M)
質問者: 返答済み 6 日 前.
28155;付ファイル (7QM5515)
質問者: 返答済み 6 日 前.
28155;付しました、見れますか?

こちらはいつのレントゲンでしょうか?

質問者: 返答済み 6 日 前.
5月19日、1ヶ月前のものです
質問者: 返答済み 6 日 前.
39592;の治癒が白い丸で囲った部分、白くなっており、良くないとプレートとピンを挿入した粉砕骨折手術をした外科医から説明されましたが、原因、今後の対処をしりたいです

承知しました。

こちらおそらく尺骨も折れていたと思います。

しかし橈骨と同じようにプレートは当てていないと思います。

これは人は手をよく回転させる(尺骨を使う)一方、犬は尺骨がなくても困ることは基本的にはありません。

つまり尺骨が折れていても治療しないことが多いので、橈骨と一部癒合してしまっても全く問題ありません。

これが跛行の原因になることはないからです。

このような場合は、いきなりプレートを取るのではなく間引きと言って、真ん中四本のスクリューだけ除去することが多いです。

その後にプレートと両橋のスクリューを抜くというディスタビライゼーションという方法を行うことが多いです。

質問者: 返答済み 6 日 前.
12414;た違う外科医診察を先週診察し、プレート除去を進められております。実は本日1時間後にプレート除去すべきかどうか決めなければなりません
質問者: 返答済み 6 日 前.
12399;い、尺骨、橈骨、両方、折れて(粉砕状態)おりました

尺骨は体重負荷に影響することはありません。

回転に主に使われる骨のため、このレントゲンのようにくっついてしまっても問題ありません。

このような場合は、いきなりプレートを取るのではなく間引きと言って、真ん中四本のスクリューだけ除去することが多いです。

その後にプレートと両端のスクリューを抜くというディスタビライゼーションという方法を行うことが多いです。

実際に尺骨の治療をしていないことからも、尺骨は犬の歩行にとって重要なものではないため、プレートを当てなくても、今くっついていますし、くっつかない状態の犬もいますが、体重をかけることは可能です。

質問者: 返答済み 6 日 前.
25163;術した外科医は、プレートを除去する必要がないと先月にこのX線撮った後、言いましたが、セカンドオピニオンとして、先週診察した外科医はプレートを除去進めています。それで判断に迷っています
質問者: 返答済み 6 日 前.
39592;は今、現在、(この写真からも)治癒している(くっついている・癒合している)と言えますか?
質問者: 返答済み 6 日 前.
25163;術した外科医は、ネジだけとっても良いとも言いました

これはもう完全に癒合しているので、いつプレートを取っても問題ありません。

プレートの違和感で跛行することは多いです。

上記の通り、プレートを取ってもいいのですが、順番として、

このような場合は、いきなりプレートを取るのではなく間引きと言って、真ん中四本のスクリューだけ除去することが多いです。

その後、抜いたスクリューホールが埋まったのを確認してから、プレートと両端のスクリューを抜くというディスタビライゼーションという方法を行うことが多いです。

質問者: 返答済み 6 日 前.
12377;でにこれまで、骨折手術、ピン除去、今回プレートで3回目の手術となり、その度に、サモエドなので、毛が多く長いため、20cm弱ほども毛を剃られて伸びてくるにに2ヶ月ほどかかり、4月8日にピン除去して今、やっとその前、左足の部分の毛が通常ほどになってきました。2回目の毛を剃られてから、リッキング、その部分を過度に舐めて楕円状に毛が薄くなりました。このような皮膚の問題が多いためできるだけこのような手術の回数を最小限にしたいです

そういった希望であれば再骨折の可能性は高くなりますが、いきなりプレートを取る形で問題ありません。

質問者: 返答済み 6 日 前.
20877;骨折の可能性?とは、プレートを除去する手術で起こる骨折の意味ですか?

手術では起こりませんが、一気にインプラントを抜くと術後に骨の強度が一時的に下がるため、

日常生活でプレートの端や抜いたスクリューの部分で折れる可能性のことです。

質問者: 返答済み 6 日 前.
sorry i have to go and i will come back in 2 hours to continue asking ok for you?
質問者: 返答済み 6 日 前.
are you english speaking Dr.?

Please use Japanese.

質問者: 返答済み 6 日 前.
20102;解致しました

一気にインプラントを抜くと術後に骨の強度が一時的に下がるため、

日常生活でプレートの端や抜いたスクリューの部分で折れる可能性のことです。

質問者: 返答済み 5 日 前.
26152;日に引き続き質問させてください。
質問者: 返答済み 5 日 前.
26152;日、整形外科医にて麻酔投与して新たなレントゲン写真を撮りました。肘の部分です。前述の左橈尺骨骨折後のピン除去前後から(最初の術後から5ヶ月後)左足のびっこ(角度は低い)が顕著になりその原因が骨癒合の不全(橈骨と尺骨の一部分が癒合してしまっている)なのか、肘関節に問題があるのか診断のためでした。結果、肘関節は問題ないとのことでした。レントゲン写真添付しますので、ご確認、ご意見頂けますか?
質問者: 返答済み 5 日 前.
28155;付ファイル (6S2GS7M)
質問者: 返答済み 5 日 前.
28155;付ファイル (17MT126)
質問者: 返答済み 5 日 前.
28155;付ファイル (1TQG2SS)
質問者: 返答済み 5 日 前.
28155;付ファイル (3QQG6G6)
質問者: 返答済み 5 日 前.
19978;記全部で5点です

確認しました。

これは確かに大型犬でよく認められる、FMCPやUAPなどの肘関節異形成症はなさそうです。

こちらからも添付したします。

このレントゲンは肘のお関節の病気で尺骨を途中で切除したレントゲンです。

途中で切れているのがわかると思います。

1ヶ月後の検診のレントゲンがこちらです。

尺骨が尻切れトンボのように萎縮して、くっついていないと思います。

それでもこの子は歩いています。

むしろ以前より痛みがない分しっかり歩いています。

つまり、尺骨は体重負荷にはほとんど影響しないということです。

そのため、今回のようなケースで橈骨と尺骨がくっついてしまっても、尺骨がなくても歩けることを考えるとこれが原因とは考えづらいです。

質問者: 返答済み 5 日 前.
12372;確認どうもありがとうございます。医師の見解は、跛行の原因は骨癒合の不全のためであり、対処としてこの橈骨と尺骨の一部分が癒合してしまっている部分を切り取り、その間にFat 脂肪 か、Fascia 筋膜か、生体組織の一部を移植する手術を提案されました。また同じように橈骨と尺骨がくっついてしまわないように、橈骨と尺骨の間に単に移植片を挿入・置くのか、骨にFascia 筋膜を巻きつけてまた骨がくっついてしまわないようにすることなども考えるとのことでした。こちらどう思われますか?このような手術は必要でしょうか?また成功率、その手法など教えてください

1ヶ月後

しかし、初期の治療で疑問なのがこれくらいの大型犬でどうして尺骨にもプレートを入れなかったのかということです。

こちらのレントゲンはボーダーコリーで交通事故で同じように骨折した犬です。

この症例では尺骨にもプレートをいれて徐々にインプラントをなくしていきました。

このような流れです。

この犬は橈骨と尺骨がくっついたパターンですが問題なく歩いています。

病院での立位

尺骨が完全になくなったパターン

ご質問に関してですが、骨を除去してそこに脂肪を入れる方法ですが、これがまさに、

たまたまですが、上記でレントゲンをはじめにお送りした肘の病気で尺骨を切除した方法と全く同じです。

これは切除するだけなので基本的に成功率や100%です。

決まりとして直径の1.5倍以上の骨を切除するとそのあと骨はくっつかないとされています。

質問者: 返答済み 5 日 前.
35443;細なご説明本当にありがとうございます。非常に参考になります。橈骨と尺骨がくっついたパターンで何もせずにそのままで、今後予測される痛み、跛行等の症状の悪化等はないでしょうか?また尺骨が完全になくなったパターンですが、こちらも歩行に何の問題、痛み、跛行、今後の懸念ないでしょうか?
質問者: 返答済み 5 日 前.
26178;間かかって申し訳ありません。骨折した日、手術前、手術後の写真見ていただけますか?
質問者: 返答済み 5 日 前.
28155;付ファイル (L7L175M)
質問者: 返答済み 5 日 前.
28155;付ファイル (7Z6ZQG7)
質問者: 返答済み 5 日 前.
28155;付ファイル (P7PQZLS)
質問者: 返答済み 5 日 前.
28155;付ファイル (2QPT3TP)
質問者: 返答済み 5 日 前.
28155;付ファイル (417LZMM)

二本骨があることで回転が可能となります。

例えば骨が一本の大腿骨や脛骨は、腕ほど回転できません。

人は腕を回転させて細かい動作をしますが犬はそうではありませんので、尺骨が癒着しても、なくなっても痛みも跛行に影響することも今後の予後に影響を与えることもありません。

質問者: 返答済み 5 日 前.
28155;付ファイル (ZS13271)
質問者: 返答済み 5 日 前.
28155;付ファイル (L43624Q)
質問者: 返答済み 5 日 前.
28155;付ファイル (ZQTG1L4)

今のレントゲンで左と右の骨の長さを測っていますか?

骨折した時のレントゲンを見ると成長板がありますので、脚長差がないかの確認はお勧めします。

質問者: 返答済み 5 日 前.
26152;日のご説明で:『つまり尺骨が折れていても治療しないことが多いので、橈骨と一部癒合してしまっても全く問題ありません。これが跛行の原因になることはないからです。』とありましたが、今、現在、私の犬が跛行している原因はでは、この骨癒合の不全(橈骨と尺骨がくっついてしまった状態)から来ているとは、考えられないということでしょうか?またなぜか、昨日添付頂いた肘の写真で尺骨を切除した方法の写真履歴がなくなっています、再度添付いただけないでしょうか?
質問者: 返答済み 5 日 前.
20170;のレントゲンとは、昨日の肘のレントゲンですか?
質問者: 返答済み 5 日 前.
23610;骨にもプレート入れなかったのは、ピンを代わりに入れることで十分だったからでしょうか?

そうです。

小型犬の場合は、本日添付した通り尺骨を治療せずとも治ります。

また大型犬であれば後半に添付した通り尺骨にプレートを当てることもあります。

尺骨を切除したものは本日添付しましたが、こちらです。

質問者: 返答済み 5 日 前.
23610;骨の状態は骨折時、どうでしょうか?プレートを入れておけば骨の癒合を防げたのでしょうか?
質問者: 返答済み 5 日 前.
26152;日撮った肘のレントゲン写真から左と右の骨の長さを測り、脚長差がないかの確認は医師にしてもらうのが良いのか、自分でこの写真からできるのでしょうか?

ピンがずれているように見えますが、プレートを入れてもくっついてしまうことはあります。

ただプレートの方が固定強度があるので仮骨ができにくく、融合は避けた方もしれませんが、何度も記載している通り、骨の融合と跛行は基本的には別です。この写真からは、長さの基準がないのでできません。

質問者: 返答済み 5 日 前.
8221;骨の融合と跛行は基本的には別です”とのことですが:昨日見て頂いた整形外科医(緊急手術した大学病院の外科医とは違う整形外科医です・セカンドオピニオンとして見てもらいました)からは犬がびっこをしているのは、歩く時に足を少し回転させた時に痛みが生じてびっこになっているとの推測でしたが。。。
質問者: 返答済み 5 日 前.
12371;の提案された移植片の手術もびっこを基本的になくす(痛みをなくす)ための意図です。。。
質問者: 返答済み 5 日 前.
8221;ピンがずれているように見えます”そうなんです、手術後に、外科医から大成功だったと言われましたが、ただ一つ、ピンがもう少し骨に沿って入ったら良かったと言われました。このピンが後々、4月になってたまたま他の整形外科医にレントゲン写真を撮ってもらった時にピンがあまりにも皮膚の下まで近く入ってきていて良くないからすぐに除去すべきだとのアドバイスを受けてピン除去しました。

ピンは固定強度は弱いので、これくらいずれていても大きな問題にはなりません。

骨が大きくずれないようにするためのものに過ぎないからです。

質問者: 返答済み 5 日 前.
28155;付ファイル (GG525P1)
質問者: 返答済み 5 日 前.
28155;付ファイル (4M5GSMQ)
質問者: 返答済み 5 日 前.
28155;付ファイル (QP6T2SG)

ピンは固定強度は弱いので、これくらいずれていても大きな問題にはなりません。

質問者: 返答済み 5 日 前.
20170;、跛行の原因は何だと思われますでしょうか?
質問者: 返答済み 5 日 前.
32153;続的に常に早足(トロッティング)になるときや、何かにつまずいて大勢を整えようとしてガクッとなった後、急に走り出した時などにびっこを弾きながら緩い速度で走ります。

考えられるのは、骨髄炎、汎骨炎、プレートが入っていることによる違和感、脚長差が考えられます。

質問者: 返答済み 5 日 前.
20808;ほどの脚長差ですが、骨折時のレントゲン写真から確認できるのでしょうか?
質問者: 返答済み 5 日 前.
33050;長差は、これは生まれた時からあったものではなく、この骨折により左足の成長に障害が生じて脚長差ができてしまう可能性があるのでしょうか?

そうです。

成長板がある時期に骨折すると、成長に差が出ることがあるので、今のレントゲンで左右差を見ることで評価可能です、

質問者: 返答済み 5 日 前.
20309;度も聞いてしまっておりますが、今のレントゲンとは昨日撮った肘の写真(本日最初に添付した5点)ですか?

そうです。

質問者: 返答済み 5 日 前.
25104;長版ありますか?医師に脚長差を測ってもらうのが良いですか?

骨折した時のレントゲンを見ると成長板はあります。

上記に記載していますが、骨折した時のレントゲンを見ると成長板がありますので、脚長差がないかの確認はお勧めします。

質問者: 返答済み 5 日 前.
39592;折した時のレントゲンの成長版から脚長差がないかの確認ができる、今現段階の昨日のレントゲン写真からではなくという意味ですか?

そういった希望であれば再骨折の可能性は高くなりますが、いきなりプレートを取る形で問題ありません。

質問者: 返答済み 5 日 前.
20309;度も質問させて頂いておりますが、『今のレントゲン』とは昨日の肘のレントゲンのことですか?それともまた新に現状のレントゲンを撮るべきということですか?何度も確認すみません。
質問者: 返答済み 5 日 前.
12414;た大事な質問として、現在の骨癒合の状態のレントゲン写真を見て頂いた中で、骨癒合部分の切り取り、移植片の設置の手術、すべきだと思いますか?この処方をどう思われますか?
質問者: 返答済み 5 日 前.
12371;のままで放置、して手術なしでいくべきなのかどうか、Ann先生はどう思われますか?

昨日と本日はそこまで変わりありませんので、昨日のレントゲンで大丈夫です。

質問者: 返答済み 5 日 前.
29694;状の骨癒合の状態は、痛みを伴うものなのでしょうか?回転が効かないため?

融合しているところを押してみていたがなければ痛みはないです。

また上記の通り犬はほとんどここを回転させません

質問者: 返答済み 5 日 前.
19978;記の医師には、犬は人間と違って、歩行時、早足、走る時などに、少し回転させながら歩く?との説明を受けたのですが。。。
質問者: 返答済み 5 日 前.
35036;足ですが、全ての手術、診断、医師は、ドイツでしております

上記の通りほとんど回転させません。

人のように回転させての細かい動きは犬にはできません。

質問者: 返答済み 5 日 前.
12411;とんど回転させないのですね、そうすると痛みもないでしょうか?回転に骨癒合してしまっているために限度があるのですか? 回転させた時に痛みがあるのでしょうか?
質問者: 返答済み 5 日 前.
25552;案された手術に関してどう思われますか?

提案された手術はする必要はないと思います。

まずプレートを除去するのが先決です。

回転させた時に痛みがあるのであれば歩く時常に痛がるはずです。

質問者: 返答済み 5 日 前.
12503;レートがあることによる違和感によって、跛行は考えられますか?
質問者: 返答済み 5 日 前.
30171;みがある場合もありますか?
質問者: 返答済み 5 日 前.
65290;痛みが生じる

考えられるので上記に記載しております。

痛みはさわればわかります。

念のため再送いたします。

目を通していただいてもよろしいでしょうか?

考えられるのは、骨髄炎、汎骨炎、プレートが入っていることによる違和感、脚長差が考えられます。

質問者: 返答済み 5 日 前.
22833;礼しました。確認しました。
質問者: 返答済み 5 日 前.
36890;常の歩いている時に跛行がなく、早足になった時に跛行があるのは、なぜだと思われますか?

走った時の方が跛行が顕著になることはよくあります。

そのため全ての跛行を主訴に来る犬は、歩様検査で歩く時と走る時両方を確認します

質問者: 返答済み 5 日 前.
29694;状の骨癒合の状態は、今後、成長と共に(現在1と1週間で1歳になります。)改善、自然治癒されますか?

この骨の融合は治ることはありませんし、直す必要は基本的にありません。

尺骨が完全になくなったパターン

質問者: 返答済み 5 日 前.
29702;学療法(レーザー、超音波など)での治療も効果はないですか?

効果がある可能性はありますが、今の跛行の原因によります。

質問者: 返答済み 5 日 前.
39592;髄炎、汎骨炎の可能性を判断するには、血液検査ですか?
質問者: 返答済み 5 日 前.
31777;単に分かりますか?それとも複雑な検査が必要ですか?

血液検査と触診での圧痛、レントゲンを組み合わせて診断します。

質問者: 返答済み 5 日 前.
33050;長差がある場合は、どのような対処法になりますか?

それが跛行につながる場合は足を長くする手術になります。

質問者: 返答済み 5 日 前.
36275;を長くする手術とは、具体的にいうと、何かインプラント?するのでしょうか?

そうです。

イリザロフ型の創外固定を使用することが多いです。

質問者: 返答済み 5 日 前.
33050;長差がある場合の可能性とは、骨折した左の足が短く(成長が妨げられたことにより?)右足が長い可能性でしょうか?左足を骨折後、右足に重点・重荷を置いて座る姿勢が見られ、左足が(右足に体の重心が傾いている感じ)少し軽く地面からほんの少し気持ち程度、浮いた感じで曲がった風なのですが、これに関してどう思われますか?

そうです。

左の足が右と比べて短くなることでレントゲンでのみ診断可能なので、症状は特徴的なものはありません。

質問者: 返答済み 5 日 前.
39592;癒合の手術(骨を除去してそこに脂肪や生体組織の一部を入れる方法)をもしした場合の懸念点はどのようなものでしょうか?
質問者: 返答済み 5 日 前.
32771;えられるリスクなど

その手術の場合は懸念点はありません。しっかり距離をとって切除できるかどうかです。

質問者: 返答済み 5 日 前.
12414;た切除後もまた骨がくっついてしまう可能性もあると言われ、トライするのみとのことですが、これに関してはどういった見解をお持ちでしょうか?

距離をとって切除できれば融合はしません。

質問者: 返答済み 5 日 前.
12371;れは大掛かりな手術なのでしょうか?

骨を切るだけなので簡単な手術です。

Dr Annをはじめその他2 名の犬カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 5 日 前.
31227;植片を体のどこかの場所から採取し、インプラントもしくは移植編を骨に巻きつける、とのことですが、こちらに関してはどの手法がこの場合最適だと思いますか?ちなみに体重は現在18.5kgで理学療法士からは、背骨の骨も痩せて、お尻部分も股関節変形の影響で筋肉も非常に少ないと言われております。
質問者: 返答済み 5 日 前.
20170;質問中ですが、5 スターの評価させて頂いたのですが、質問継続して良いのでしょうか?

それは、また違うことを目的とした方法で、骨移植で、おそらく分離してなくなった尺骨をつなぐ方法です。

最適なのは、上記に何回も記載しておりますが、まずはプレートを取る方法です。

質問者: 返答済み 5 日 前.
26152;日受診した整形外科医には、骨癒合の対処として、この骨癒合部分の切り取り、その後、また切り取り後に癒合してtしまうのを防ぐために、この橈骨と尺骨の間に脂肪または、筋膜または、生体組織を切り取ってきて移植するという一連の手術をすることを勧められました。
質問者: 返答済み 5 日 前.
12371;の上記の手術の際についでにプレート除去をするとのことです。
質問者: 返答済み 5 日 前.
12371;の上記の手術内容に関してどう思われますか?

この方法は上記と同じく、骨の融合に対して、かつ欠損してしまう尺骨に対する処置で一番積極的な方法となります。

些細なことでも構いませんので、何かご不明な点がございましたら、いつでもご質問ください。

次回またご質問がございましたら、下記urlより文頭に「Ann」と記載してご質問いただきますと、

今回の相談内容を引き継いだ、継続した相談が可能となります。

https://www.justanswer.jp/pets/expert-dr-kai/?rpt=3800

お大事になさってください。

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