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Dr Ann
Dr Ann, 獣医師
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満足したユーザー: 5910
経験:  小動物臨床獣医師7年目
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おはようございます… 今日は介護する環境と投薬について質問させてください…

ユーザー評価:

おはようございます…
今日は介護する環境と投薬について質問させてください…吐き気はだいぶ減りました。今朝先生に言われた通りに薬を飲ませました…元気はないですが、落ち着いてはいます…父がもう薬は負担になるから飲ませるなと申しております…私としましては、炎症や透明の液体を吐いている以上胃酸が出過ぎてる?と思うのでやはり投薬は必要だと思いますが、結構弱っているので負担になるのかな?と考えてしまいます。先生のご意見をお聞かせください…あと、うちの犬はずっと俯きで膝を下にした状態で胴体は丸めてくの字になった状態です、今日介護用のベッドが届きます。うちの犬の症状からすると、上部をマットを敷いて若干高くした方が犬は楽でしょうか?顎に枕を置いたりもしています。それとも平坦のままの方がいいですか?あと、玄関でベッド敷いて寝てますが、ドアは空けたままで風を入れています、しかし温度差ができ寒いかもしれないのでドアは閉めた方がいいのでしょうか?一度にたくさん質問してしまいすみません、今度から気をつけます…ありがとうございます…

ご質問ありがとうございます。よろしくお願いします。

後ほど回答しますので少々お待ちください。

音戸は28℃前後がいいと言われておりますので、風があっても無くてもいいですが、28度前後を目安にしてあげて下さい。

そして体制ですが、ワンちゃんが一番楽な姿勢は、伏せです。

胸の下にマットを置いて若干高くしてあげると楽になります。

そして伏せの状態だと顎が直接地面について痛いので、小さいハンドタオルを間に入れてあげて下さい。

そうですね、どう考えるかは飼い主様の判断になりますが、お父様が病気の時に負担を考えて薬を飲まないというお考えの持ち主であればそれも一つの治療です。

ですが、人は・自分は飲み薬で治療するのに、犬は何となく負担だから、何となく可哀想だから、そういった理由で必要な薬を飲ませないのは違うと思います。

質問者: 返答済み 11 日 前.
12372;回答ありがとうございます…
28度は結構高いような気がしましたが、病室は結構温かく設定されてますもんね、参考になりました…一番楽な姿勢は伏せだと聞き安心してますが、ずっと伏せでも大丈夫でしょうか?時々下半身はあまり動かさず上半身は45度くらいずつ時々移動はしておりますが、カタカナのヒのように脚をピンとさせ横向きにさせなくて良いものか不安です…投薬についてのご回答もありがとうございました…確かにごもっともです、どこかで犬だから…訳わからないから…という理由で無難に考えることを拒否してる感があります。先生のお言葉、胸に響きました…
私は犬の健康に妥協したくないので、投薬をして慎重に様子を見守りたいと思います…
犬だって積極的に治療してもらう権利があります…
ただ、ほんと病院に連れていけないという現実は本末転倒なんですが、出来ることを最大限にしてあげようと思います…寝たきりに4日目で何もかも初めてのことで…先生の御指導に200%助けられております…
支えになっております…本当にどうもありがとうございます…
質問者: 返答済み 11 日 前.
23039;勢の移動について…補足。
ただ、上半身を動かそうとするのは嫌がるので今後のことを考えてさせた方がいいのなら勇気を出して傾けようと思います…
でも噛まれる可能性もあります…

体勢はずっと伏せでも大丈夫です。

但し、肘や踵などが床ずれ=褥瘡にならない様に、毛布や厚めのクッションで守ってあげて下さい。

ここで大事なのは、飼い主様がどうしてあげたいかが重要です。

今までワンちゃんは楽しい時間を飼い主様に提供、もしくはいろんなパワーをもらったと思います。

だからこそ、薬の治療は何もせず自然に任せる、積極的な治療をする、自宅で出来るだけのことをする、どれも正解です。

例えば大きめの担架があるので、あらかじめその上にタオルを厚めに引いて、両サイドをバスタオルやクッションで支えてあげると移動も体制維持も楽です。

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質問者: 返答済み 11 日 前.
12354;りがとうございます…はい、犬からたくさんの思い出を頂きました…(寝たきりになって初めての涙が出ました) 最近は人間の話してることがわかるのか、自分の病状について話してるとガクガク震えたり、母と大喧嘩してるとクーンと心配してる声で鳴いたり…人間以上に私たちのことを心配してくれたり気にかけてくれたのも犬でした…今は寝たきりになりましたが、今までの恩返しというか私がどれだけ犬のことを愛しているのかをしてあげることで表現出来てるのである意味幸せな時間です…今までこんなに犬のためにいろいろ考えてあげたことはありませんでした…気がつけば側にいる存在でした。
そう出来てるのもAnn先生のおかげです…
ありがとうございます…投薬については、了解しました…私が決めるのではなく、犬がどうしてほしいのかを真剣に考えて結論を出したいと思います…ありがとうございました…

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