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Dr Ann
Dr Ann, 獣医師
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満足したユーザー: 3906
経験:  小動物臨床獣医師7年目
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16歳のプードル、雄です。 去年の8月から心臓病の薬を飲んでいます。

ユーザー評価:

16歳のプードル、雄です。
JA: 了解しました。質問者様のわんちゃんですが、既往歴があればそれを教えていただけますか?
Customer: 去年の8月から心臓病の薬を飲んでいます。
JA: ありがとうございます。上記の他に、犬の獣医に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 去年の10月頃に膵炎になり、そのあとに脱毛と8キロあった体重が、2キロ減ったので検査してもらった結果、クッシング症候群だと言われました。便の状態がいつもとちがって大量の黄色いウンチをしていたので、私は膵臓の消化酵素がでてないのではと思い、その検査もしてもらって、膵外分泌不全もありました。アルブミンの数値が低いので、しばらくはクッシングの治療は様子みると言われたのですが、体重元に戻ってきて…明日に病院に行くのですが混合ワクチンの接種のハガキも来てるし、薬も色々飲ませるのが心配です。脱毛はしてますが水は1日に250ccぐらいしか飲んでないのですが、クッシングの治療も早くした方がいいのでしょうか⁉️

心中お察しします。

ご質問ありがとうございます。

回答を担当致します獣医師です。よろしくお願いします。

後ほど回答しますので少々お待ちください。

なお、回答者は、本業、食事、睡眠等の合間の時間に回答業務を請け負っておりますので、時間帯によっては返信を長時間お待たせする可能性もあることを予めご了承ください。

まずクッシングは多飲多尿がほとんど症例で認められます。

そして多飲多尿は10ml/kg/日以上で病的な多飲多尿となります。

コルチゾルというホルモン検査をして診断されているのであれば、症状が出る場合は治療をお勧めします。

また、混合ワクチンに関しては今世界のワクチンプログラムのWSAVAからは3年と言われております。

コアワクチンの接種に反応した犬は、再接種を行わなくても強固な免疫を何年も維持する(免疫記憶)(Bohm et al. 2004, Mouzin et al.2004, Schultz 2006, Mitchell et al. 2012)。

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質問者: 返答済み 20 日 前.
21103;腎のエコー検査では4.4と4.8ミリで正常範囲でしたが、脳下垂体のCTやMRIはしていません。COR(post)は26.5でした。
今のところ脱毛だけですが、治療はすぐに始めた方がいいのですね。
薬を飲むと嘔吐しやすい子なので心配なのですが…
GPTは862です。
混合ワクチンは止めておきます。
ありがとうございました。

postのコルチゾルは

24以上だと怪しいと言われているので微妙な値ですね。

ただホルモン依存性の脱毛であれば3ヶ月程度で生えてくるので、まずその期間試してみてもいいと思います

ワクチンに関してはこの考えはまだ日本の病院では大きな病院しか採用されていません。

この画像を見せていただければ、エビデンスに基づいているので無駄なワクチン摂取を回避できます。

些細なことでも構いませんので、何かご不明な点がございましたら、いつでもご質問ください。

次回またご質問がございましたら、下記より文頭に「Ann」と記載してご質問いただきますと、

今回の相談内容を引き継いだ、継続した相談が可能となります。

https://www.justanswer.jp/pets/expert-dr-kai/?rpt=3800

お大事になさってください。

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