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Dr Ann
Dr Ann, 獣医師
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満足したユーザー: 3255
経験:  小動物臨床獣医師7年目
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昨日はご親切に的確な回答をありがとうございました。

ユーザー評価:

昨日はご親切に的確な回答をありがとうございました。担当した獣医師に今回の輸液と胸水の関連について質問したところ、「輸液の量がたとえ多くても、吸収されなかった輸液はそのまま皮下に留まりそれ以上の悪さをするはずがないので、今回の胸水とは関係ない」言われましたが、本当にそうなのでしょうか?
今まであんなに苦しそうに呼吸をすることは無かったのでとても不思議に思っています。
また仮に輸液の量が適切だった場合でも、我が家の犬のような比較的高齢で腎機能障害や肝機能障害が疑われる犬の場合は、輸液によって体に負担をかけてしまう可能性はありますか?他の病院へかかるにしても、今後輸液自体を続けていってよいものなのか不安です。

おはようございます。

ご質問ありがとうございます。

後ほど回答しますので少々お待ち頂けますか?

質問者: 返答済み 14 日 前.
12399;い。宜しくお願いいたします。

まず過剰な輸液に関してですが、他の獣医師もお答えしていたように、体の中の水は循環しています。

今回の点滴の目的はどうだったでしょうか?

皮膚がカラカラで乾燥肌だったからですか?

違うと思います。

全身に水を届けて、脱水、電解質、ミネラルを届けるためですよね。

多分獣医師も点滴をするときはそのように説明していたと思います。

ということは水→皮下→血管から吸収→全身ということになります。

つまり輸液が多ければ強制的に、体の中に水を大量に入れることになり、心臓に負荷がかかり、心臓・血管の中に蓄えられる水分量を超えて、胸やお腹の中に染み出していきます。

2つ目の点滴の量が適切だった場合は、これは特に腎臓が悪い場合は重要であり、治療の一つの要となります。

高齢で腎不全の子は2、3日に1回点滴をすることで食欲が出て元気になる子は非常に多いですのでご安心ください。

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質問者: 返答済み 13 日 前.
12372;連絡遅くなり申し訳ありません。
ご丁寧にありがとうございました。

また何かご不明な点がございましたらいつでもご質問ください。

まずは検査をしていただいて、何が今この子に足りないのかを見つけてあげてください。

質問者: 返答済み 12 日 前.
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