JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • やり取り回数、制限なし
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
Dr Kaiに今すぐ質問する
Dr Kai
Dr Kai, 獣医師
カテゴリ:
満足したユーザー: 1263
経験:  小動物臨床獣医師20年目
108311300
ここに 犬 に関する質問を入力してください。
Dr Kaiがオンラインで質問受付中

こんばんわ, 先日、ウチの犬が脱臼骨折という診断が出て手術をしました 現在術後2週間です, 犬種はボーダーコリー 6歳

ユーザー評価:

こんばんわ
JA: こんばんは、どういった事でお困りですか?
Customer: 先日、ウチの犬が脱臼骨折という診断が出て手術をしました 現在術後2週間です
JA: 了解しました。質問者様のわんちゃんの年齢と性別、可能であれば犬種を教えていただけますか?
Customer: 犬種はボーダーコリー 6歳 メス 避妊手術はしていません
JA: ありがとうございます。上記の他に、犬の獣医に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: はい、続きがあります 少し長くなりますが、一気に書きます

心中お察しします。

ご質問ありがとうございます。

回答を担当致します獣医師です。よろしくお願いします。

質問者: 返答済み 11 日 前.
12424;ろしくお願いします。
5月の中旬、散歩の途中のフリスビーをしていたところ、突然3本脚で歩き出しました。
時々、足をくじいたかの様にびっこを引く事はありましたが、その時はびっこどころか完全に3本脚で歩いていて、後ろの右足は一切地面に付けずに歩いていました。
様子を見て、次の日に病院に行った所、触診では痛がらないと言う事で詳しくはレントゲンを取らないと分からないが、膝の靱帯を痛めたのでは無いかという事でした。
とりあえず1週間ほど様子を見ようと言う事で、炎症止めの薬をもらって帰りました。
1週間後、全く良くならないのでもう一度病院に連れて行きましたが、知り合いの手術の出来る大きな病院に連絡を入れてもらったのですが、もう少し様子を見ようと言う事で、またも1週間の薬をもらって経過観察でした。 続きます
質問者: 返答済み 11 日 前.
12381;の時点で5月まつです。
大きな病院に連れて行った所、触診とレントゲンで膝のところに白くもやっぽい物がかかっていますと言う事で、膝の靱帯の損傷か人間で言う40肩みたいな物ですねと言われました。
とりあえず、このまま脚が付かないようなら手術をしますと言う事でしたが、しばらく様子を見ましょうと言う事で、2週間分の薬をもらって自宅で経過観察でした。
犬自体は凄く元気で、2階のリビングから1階の玄関まで3本脚で器用に登ったり降りたりしてました。
そして、6月の10日にもう一度大きな病院に行った所、「膝では無く、足首でした」と言う事でした。
前回のレントゲンでは写ってなかったが、今回のレントゲンでは脱臼骨折がはっきりと写ってましたと言う話しでした。なので、もともと足首の靱帯が伸びた状態になって、その後人体の緩みから脱臼したんだと思うと言う事でした。 続きます
質問者: 返答済み 11 日 前.
12381;れから、4日後の6/14に手術をしました。
両側にプレートを入れて、ピンで留めるという物でした。
手術はうまく行ったようでしたが、まだ入院中です。
理由は、皮膚がくっつかないからです。
足首は皮膚しかないから、プレート分太くなった脚を覆うだけの皮膚はないと言う事でした。
手術当初は一旦皮膚は縫えたそうでしたが、やはり動くので傷口が開いてきてそこがくっつかないという話しです。
この後はどうなるんですか?と訪ねた所、
今のプレートを外して、足首を固定する手術をする事になるかもしれないと言う話しでした。
その後に言われた言葉がさらに衝撃的でした。
「私たちも頑張って、脚を切断しないように頑張ります」と。
質問者: 返答済み 11 日 前.
2週間経っても傷口が、長さ4センチ・幅が広い所で8ミリぐらい開いてまして、僕はその写真は見せてもらいました。
そこの病院では、この後の選択がプレートを外して足首固定で、最悪は脚の切断という事らしいです。
傷口の再生医療のような選択肢は無いのでしょうか?
あまりにも、この後の選択肢が犬のためにならないような選択しの様な気がして。
ネットで調べたら、再生医療などの話しを目にしますが、その点はどうなのでしょうか?
アドバイスをいただけると助かります。
よろしくお願いします。

承知しました。

ただいま作成しております。

お電話での対応も可能です。

もうしばらくお待ちください。

質問者: 返答済み 11 日 前.
20693;も今、職場なので一旦自宅に帰ります。
もう一度見れるのは40分後ぐらいになります。
脚を切断なんてのはあまりにも不条理だと思うのですが、担当の先生はその可能性は0%ではありませんと言いながら、次の次の選択肢ぐらいの説明もあります。
最悪足首を固定でもしょうがないかと思いますが、ただ、最初に「すいません、足首を見落としてました」と言われ、次は「プレートで固定すれば直ります」と言われた後に、「足首は筋肉がないから皮膚がプレート分余りがないんだよね」と簡単に言われて、今度は切断の話しを最近され始めてて、僕たち飼い主に心の準備をして置いてくださいと言ってるのかと思うぐらいです。
すいませんが、一旦席を外します。

再生医療に関してお答えいたします。

ワンちゃんの皮膚に関しては、人の様な再生医療は存在しません。

しかし、交通事故や腫瘍切除などで皮膚が無くなった子たちによく使う方法が2つあります。

1 1期癒合:どこか皮膚のゆとりのある部分から皮膚を持ってきて縫い付ける方法

2 2期癒合:わざと傷口を開けてたままにして、消毒を徹底、モイスキンパッドといった肉を盛らせるガーゼの様なもので当てる事で皮膚の形成を促す方法です。

しかし、今回皮膚がつかない以上に怖いのがプレートの感染です。

プレートの周りにはバイオフィルムという感染を起こすとその膜に貼ることがあり、そうなるとプレートを取って徹底的に洗浄しないと細菌を完全に殺すことはできません。

プレートを温床にしてしまうのです。

そのため金属を体の中に入れている場合は上記の2、を使うことができません。

質問者: 返答済み 11 日 前.
12381;のモイスキンパッドというのは、手術の後の今回の様な傷口にも使えるのですか?また術後2週間とかかでも治療で切る方法なのでしょうか?

勿論です。

この皮膚の直し方は、傷が細菌だらけで汚い交通事故などにもよく使います。

質問者: 返答済み 11 日 前.
12381;うなるとどういう方法があるのでしょうk

いったん仕事に戻られても大丈夫です。

ご安心ください。

また回答を書いておきます。

ご不明な点を記載していただければ回答を用意しておきます。

申し訳ありません。

そうなると とはモイスキンパッドを使った場合ということでしょうか?

上記の通りプレートが入っている時は感染に非常に弱いので、早急に傷を閉じたり、皮弁といった、上記の1(1期癒合)が望ましいです。

質問者: 返答済み 11 日 前.
20170;回の様なケースの場合、先生としては例えばで良いのですが、どういう治療方法がありますか?

今回の場合は診断も二転三転していることから、飼い主様も不安に感じられていると思います。

今の診断治療があっているのであれば、プレートは外したくないですので、手術の足が綺麗な状態の時に、プレートの上はしっかり皮膚を縫います。

そして、その代わりに、プレートの上の皮膚を縫うと皮膚がパツパツになりますのでその反対側を切皮することで張力を逃し、そこの開けた傷の上にモイスキンパッドなどで皮膚の2期癒合を目指します。

添付画像は少し生々しいですが、ご覧ください。

縫合する糸にあまり張力をかけないため(傷口が大きかったため、周りの皮膚を引っ張りやすくするため)メッシュ状に切開しています。

質問者: 返答済み 11 日 前.
12354;りがとうございます。
参考になりました。
このまま、傷口を開いたままにしておくと、感染症とかが心配になるんですか?
脚を切断する場合というのは、どういうときに起こる事なんでしょうか?

おっしゃる通りです。

私は整形外科専門医ですが、プレートに感染が起こると大変です。

すぐにプレートを取らないといけません。

足を切断する場合はずっと先の話だと私は考えます

まずはプレートを取って見るとか、感染予防の抗生剤を使ったり、皮膚を上記の通り寄せる方法を使った後に最後に残される治療です。

質問者: 返答済み 11 日 前.
26412;日はありがとうございました。また、今度相談させてください。

何かご不明な点がございましたら、いつでもご質問ください。

お大事になさってください。

次回またご質問がございましたら、その際はぜひ私を指名していただければ幸いです。

下記より、ご質問いただきますと、私が対応させていただきます。

https://www.justanswer.jp/pets/expert-dr-kai/?rpt=3800

この度はご質問いただきありがとうございました。

宜しければ最後に、質問終了の為、右上の星マークの所から評価が可能ですので、飼い主様へのサービス向上のために、お手数ですが宜しく御願い致します。

Dr Kaiをはじめその他名の犬カテゴリの専門家が質問受付中

犬 についての関連する質問