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Dr Kai
Dr Kai, 獣医師
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満足したユーザー: 603
経験:  小動物臨床獣医師20年目
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今晩は。 7歳 柴犬 オス,

ユーザー評価:

今晩は。
JA: 了解しました。質問者様の犬の年齢と性別、可能であればブリードを教えていただけますか?
Customer: 7歳 柴犬 オス
JA: ありがとうございます。上記の他に、犬の獣医に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 本日、緑内障と診断され気が立っていて凶暴になってしまい、この先どうしたら良いのか家族で悩んでいます。

心中お察しします。

ご質問ありがとうございます。

対応させていただきます。よろしくお願いいたします。

回答を作成していますので、もう少しお待ちください。

柴犬は緑内障後発犬種です。また炎症を引き起こしますのでかなり痛いです。

緑内障の怖いところは、目が大きくなる牛眼だけでなく、ぶどう膜炎を引き起こし、痛みはもちろん、その炎症が視神経を通って脳に至ることがあります。こうなるとたかが目でも、命にかかわってきます。目薬はチモプトールなどはありますが、効かない場合も多いです。

お薬をされて、緑内障の眼圧が悪化しているのであれば手術して頂いた方がいいです。

手術にも2通りあり、手術の一番の目的は痛みの管理と悪化の予防です。

眼が大きくなる前ですと、義眼という、シリコンボールを中に入れる手術があります。

義眼の最大のメリットは、外から見ると見た目は普通ということです。

しかし、緑内障が進行して眼が大きくなっている場合では義眼手術ができ暗線。この場合は眼摘を言って目を取らないといけません。

また軽度で視覚がある場合は、目の水を出すところ、毛様体色素上皮をレーザーで凝固壊死させることで、房水の産生を抑えます。

排尿は、ミルクを飲ませる前に、毎回行わないといけません。

内科治療は眼圧を下げるための点眼薬を使います。ただ、犬の場合は来院される時点ですでに進行した緑内障あることが多く、徹底的な内科的治療をしても、早くて数週間、多くは1年以内にはコントロール出来なくなるケースを何例も経験しております。残念ながら実際その方が多いです。その場合は外科的治療に踏み切ります。

質問者: 返答済み 9 日 前.
23376;犬の頃から尻尾追いなどの行動があり、生後半年に後ろ足の指を骨折し、それ以来病院へ連れて行くのも暴れてしまい、診察台に乗せて診察・治療が難しい状態です。
今日も床にて診察してもらいました。
見えていないせいもあり、落ち着いていましたが先生だと気付くと牙を剥き唸ってしまい、先程説明頂いた内容と同じ事を聞きました。
車から下ろす際、娘が抱き上げたら噛もうとしてしまい、正直なところ家族全員がビクビクして疲弊しています。

今の状態ですと、一緒の生活も難しいですので、やはり手術をして、一番の目的である疼痛緩和をしてあげるのが一番だと思い亜mす。

その様子ですと、飼い主様も噛まれますし、目薬も難しいと思われます。

診察であれば、例えば麻酔ではなくもっと軽い鎮静という注射で病院嫌いなワンチャン猫ちゃんでも、安全に検査治療はできます。

質問者: 返答済み 9 日 前.
30446;の見えない犬の世話をこれからしていけるのか、仕事で長時間家を開ける事もあり、やはり家族が噛まれて怪我をする事を考えると安楽死という選択も考えてしまいます。

まだ7歳ですので、両眼でなければ安楽死までは考えなくてもいいかとは思われますが、飼い主様が選ぶのであれば獣医師は行います。

しかし、現実的なお話ですが、その理由では安楽死をしてくれる獣医師も少ないと思います。

我々も救う道があるのに、犬を殺すのは、いくら飼い主様の希望でもやりたくないからです。

やってくれるところ探すのは、少し大変かもしれません。

病院が嫌いみたいですので、まずはいろんな病院にしてくれるかどうか確認してから受診の方がいいと思います。

質問者: 返答済み 9 日 前.
35500;明が足りず申し訳ありません。両眼共に緑内障で光も感じないとの診断でした。
私自身がビクビクして育てて来た事もあり、こういう事態になり色々と後悔するばかりです。

承知しました。これは飼い主様の安楽死を肯定するものでも、否定するものでもありません。

一つの情報としてお聞きください。

ワンちゃんは意外と賢いので、全く目が見えなくても、大きな家具の配置などは覚えているため、自宅の中でものにぶつかるなどは少ないです。

結構うまく避けて生活してくれている子はいます。

ただどうしても一緒に生活するのがきびしい場合は仕方がないですので、安楽死をしてくれる病院を探してみるしかないと思われます。

質問者: 返答済み 9 日 前.
12354;りがとうございました。
どの病院へ連れて行くにも犬の状況を説明し、犬に合わせた形で診察をして頂き先生達には本当に感謝しています。
予防接種も他のワンコがいない時間に待合室で打ってもらうという感じでした。
シャンプーとドライヤーだけは嫌がらず、それ以外は全部やらせてくれず爪切りも出来ないのでかなり長い時間散歩をして爪を伸ばさないようなバカな育て方をしていました。
7年間一緒に暮らした家族でもありますので、もう一度かかりつけの先生とも相談してみます。
暴れる犬を診察しなければならない時は、どうやっていますか?

そうですね、

やはり家族の一員ですので、私もまた元のように、お互い幸せに気持ちよく一緒に生活してほしいと願います。

せっかく、巡り合わせて、飼い主様のご自宅に来ましたので。

育て方は問題ありません。ワンちゃんにもそれぞれ性格がありますので、100%正しい育て方などなく、そのご家庭にあったしつけをすれば一緒に生活していけます。

特に柴犬は神経質で、忠誠心も強いため、獣医師には結構怒る子が多いです。

暴れるワンチャンは、予防注射であれば、起きたままの保定でいけます。

レントゲンなどの検査をする場合はドミトールという注射で少し眠る薬がありますのでそれを使用します。

また起きる注射を打つとすぐに起きてくれます。

ワンちゃんにとって嫌な検査が寝ている間に終わるので、ワンちゃんにとってもいいと思います。

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質問者: 返答済み 9 日 前.
25265;き上げる事さえ出来れば良いのですが、噛まれる恐怖心が勝ってしまい、診察台に乗せる事すら出来ず、乗せてもおそらく保定は出来ないダメダメ飼い主です。
安楽死という言葉を出して相談が出来て心のモヤモヤが取れました。
安楽死を選択したら一生後悔すると思います。
診察・治療を出来なくさせてしまった責任もあるので、これからは出来る範囲で向き合っていきたいと思います。
ご丁寧に回答をして頂きありがとうございました。

どんな犬でもそうなる可能性があります。ワンちゃんの性格にもよります。

飼い主様のせいではありません。ワンチャンだっていきなり手が飛び出してきたら怖いでしょうし、噛むのも立派な仕事です。

おそらく小さい頃はいろんな家具や服おもちゃを噛んでいたのでないでしょうか?

一緒に生活するにはワンちゃんの習性を理解して、人にとっては問題行動もワンちゃんにとっては正当性があるはずです。

そこをお互い理解しながら生活するのがいいとおもいます。

決して飼い主様が全て悪いわけではありません。

おっしゃる通りで安楽死はいつでも選べます。

治療できるだけ頑張ってみてそれでも無理であれば選んでもいいかもしれません。

でも先に安楽死を選んでしまうと治療はもうできません。

本当に最後の選択肢であるような気がします。

何かご不明な点がございましたら、いつでもご質問ください。

お大事になさってください。

次回またご質問がございましたら、その際はぜひ私を指名していただければ幸いです。

下記より、ご質問いただきますと、私が対応させていただきます。

https://www.justanswer.jp/pets/expert-dr-kai/?rpt=3800

この度はご質問いただきありがとうございました。

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