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ketama0616
ketama0616, 獣医師
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満足したユーザー: 781
経験:  獣医師 at 動物病院
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ご相談があります!愛犬スタンダード・プードルが、免疫介在性血小板減少症と免疫介在性溶血貧血でPCVの低下で危機的状況です

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ご相談があります!愛犬スタンダード・プードルが、免疫介在性血小板減少症と免疫介在性溶血貧血でPCVの低下で危機的状況です。血小板は正常値になりましたが、PCVが輸血を何回もしても、直ぐに10ぐらいに落ちます!現在5度目の輸血をして、17に上がりましたが、また下がって来ています。一週間で毎回10ぐらいになり、輸血となるのですが!もう輸血は最後となりました! どうにか助かるPCVが上がる方法はないでしょうか?
JA: 了解しました。質問者様の犬の年齢と性別、可能であればブリードを教えていただけますか?
Customer: ありがとうございます!年齢は4歳オスです。ブリードとは?なんですか?すみません!
JA: ありがとうございます。上記の他に、犬の獣医に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: 食事療法でPCVを上げる方法は有りますでしょうか?また、太らせる為にはどんな食事が良いですか?

こんばんは。質問ありがとうございます。

免疫介在性溶血性貧血と血小板減少症の合併した症例ですが、

非常に救命率の低い疾患です。

(文献によって差がありますが、死亡率は30%〜80%と書かれています)

大変申し上げにくいですが、助かるのは、薬の反応の良かった個体で、

どの治療をすれば、必ず助かる、というものはありません。

激しい免疫反応を抑えるための免疫抑制剤などの治療が中心ですが、

輸血は非常に激しい貧血から命を助けるための救命処置で、

輸血で赤血球の数値がしばらく上がっている間に、薬の効果を期待して待つ、という風です。

完全治癒するにも数ヶ月かかる場合があります。

心してかからないといけない疾患です。

食事療法については、この症例ではほとんど意味は持たないと思いますが、

できれば蛋白価の高い質の良い食事は、幾らか効果はあるかもしれません。

質問者: 返答済み 11 日 前.
12381;うですか〜うちの子は、輸血5回しても数日で戻ってしまい、輸血が必要になっていましたので、何も効かない状況なのですね( ;´꒳`;)
輸血の拒否反応が輸血中に出始めたので、輸血を今後継続するのをやめました!せっかく供血ドナーワンちゃんが4匹待機してくれたのですが!
1 匹は既にクロスマッチもOKでしたが!
あと一つすみません!
PCVは幾つになると、意識無くなると言うか、動けない、朦朧とする状況になりますか?
現在10迄しか経験なく、10だと歩けました。食べる事もできました!
どの位の数値になると、もっと変わりますか?亡くなる前は、どの位の数値なのでしょうか?
分かりずらいとは思いますが!
考えられる症例で教えて頂けますと助かります┏●

貧血は長く経過すると体が少し慣れてくるので、意外に低いPCVでも動き回ったりすることがありますが、実際はかなり辛いと思います。

おそらく6、7%ではだいぶ危ないのではと思います。

おそらくお薬も免疫抑制剤を何種類か目一杯使っていると思いますが、

どれかが効果あって貧血が止まるのを願うばかりです。

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