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Dr-N
Dr-N, 獣医師
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満足したユーザー: 31
経験:  2009年に開業、院長として全科およびエキゾチック診療科を診察する
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まだ確定診断は出ていませんが家の犬が再生不良性貧血に罹った可能性があります。予後は具体的にどの程度なのでしょうか?

ユーザー評価:

まだ確定診断は出ていませんが家の犬が再生不良性貧血に罹った可能性があります。予後は具体的にどの程度なのでしょうか?
JA: 了解しました。恐れ入りますが、年齢と性別、服用中のお薬があれば教えていただけますか?
Customer: 11歳のオスのトイプードルです。 現在、ステロイドと免疫抑制剤を服用しています。
JA: ありがとうございます。上記の他に、医師に事前に伝えておきたいことはありますか?
Customer: この病気の場合飼い主として何を気をつけていけばよろしいですか? 何をしてあげればいいのかがわかりません。

ご心配ですね、質問にお答えします。

免疫介在性溶血性貧血のことかと思われますが、この病気での1か月生存率は治療をした場合で50~70%と言われています。血液の濃度が徐々に上がってくるようなら一旦安心できるかと思いますが、治療がうまくいかないコの場合は薬を飲んでも悪化し、輸血をしないと亡くなってしまうということがあります。

また、内服により改善があった場合でも薬を減らしていくと再発したり、薬をきってしばらくしてから再発することも少なくありません。ステロイドも長期で飲んでいくと副作用が出てきますので、理想的には内服なしで症状が出てこないところまでいきたいですね。

お家で気を付けてもらうことは、やはり貧血が進んでいないかどうかの確認でしょう。呼吸が荒い、歩くとフラフラする、歯肉が白いなどの症状が見られたら早めに受診するようにしましょう。

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